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唾液腺除去手術が必要な理由について
あご下のふくらみでお悩みではありませんか?
「ダイエットをしても、あご下のもたつきが改善されない…」 「二重あごのように見えてしまい、横顔に自信が持てない…」
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方は少なくありません。実は、あご下のふくらみの原因は脂肪だけではなく、顎下腺(唾液腺)の大きさが影響している場合があります。
韓国ソウル・江南区に位置するマイン美容外科・皮膚科では、唾液腺除去手術(顎下腺摘出術)に特化した医療チームと最新設備を整え、日本人患者様にも安心してお受けいただける専門治療を提供しております。

唾液腺除去手術とは?顎下腺の役割を理解する
唾液腺の基礎知識
唾液腺は、私たちの口内環境を健康に保つために欠かせない器官です。主要な唾液腺は以下の3組で構成されています:
- 顎下腺(がっかせん):あごの下に位置し、唾液全体の約65%を生成
- 耳下腺(じかせん):耳の前方に位置し、食事中に活発化
- 舌下腺(ぜっかせん):舌の下に位置
唾液腺は消化の促進、口腔内の抗菌作用、そして話すこと・飲み込むことをスムーズにする潤滑機能など、重要な役割を担っています。
なぜ美容目的で唾液腺を除去するのか
顎下腺は平均して約3〜4cmほどの楕円形をしており、このサイズが個人によってはフェイスラインの印象を大きく左右することがあります。
唾液腺除去手術で期待できる効果:
- シャープなフェイスライン:あご下のボリュームが減少し、すっきりとした輪郭へ
- V字型の小顔効果:下顔面の輪郭が整い、理想的なVラインを形成
- 二重あご改善:あご下のふくらみが軽減され、すっきりとした印象に
- 顔全体のバランス向上:上下のバランスが整い、より調和のとれた表情へ
日本形成外科学会(JSPRS)の安全基準に準拠した施術を行うことで、より安心して手術をお受けいただけます。

こんな方に唾液腺除去手術がおすすめです
唾液腺除去手術は、以下のようなお悩みをお持ちの方に特に適しています:
- あご下がふっくらしていて、シャープな輪郭を目指したい方
- 脂肪吸引やリフトアップだけでは改善しなかったあご下のボリュームにお悩みの方
- 輪郭整形後もフェイスラインに満足されていない方
- 一度の施術で確実な効果を実感したい方
- 健康状態が良好で、手術に適した方
マイン美容外科・皮膚科では、お一人おひとりの顔の構造とフェイスラインの特徴を詳しく分析し、唾液腺除去手術が最適かどうかを丁寧にご説明いたします。詳しくは唾液腺除去の専門ページをご覧ください。
唾液腺除去手術 vs 非手術的方法:どちらを選ぶべき?
非手術的な選択肢について
フェイスラインの改善方法として、**唾液腺ボトックス**という選択肢もあります。これは唾液腺にボトックスを注入し、腺のサイズを縮小させることで輪郭を整える方法です。
手術をおすすめするケース
以下の状況では、非手術的方法よりも唾液腺除去手術がより効果的です:
- 唾液腺ボトックスで効果が得られなかった場合
- より永続的な効果を求める場合
- 顎下腺が特に大きく、目立つ場合
- 一度の施術で確実な改善を希望される場合
- 童顔リフトなど他の施術と同時に行いたい場合
唾液腺除去手術の流れ
術前の準備
手術をお受けになる前に、以下の準備をお願いしております:
- 術前検査:血液検査、心電図、胸部レントゲンなどの基本検査
- お薬の調整:アスピリンや抗凝固薬は、手術1〜2週間前から中止(医師と要相談)
- 絶食:手術8時間前から飲食を控える
- アレルギー情報:薬剤、ラテックス、麻酔剤へのアレルギーがあればお申し出ください
- 付き添いの方:手術後のお帰りをサポートしてくださる方のご同伴
手術の進行
唾液腺除去手術は一般的に以下のステップで進みます:
- 麻酔:全身麻酔下で行います
- 切開:あご下または耳の後ろに切開線を形成
- 腺へのアプローチ:筋肉層を通じて顎下腺にアクセス
- 神経の保護:顔面神経、舌下神経などの重要な神経を確認・保護
- 腺の除去:顎下腺を丁寧に摘出
- 止血と縫合:出血確認後、層ごとに縫合
- ドレッシング:圧迫包帯を適用
手術時間は約1〜2時間程度です。
唾液腺除去手術のアプローチ方法
1. あご下アプローチ(顎下切開法)
最も一般的に用いられる方法です。マイン美容外科・皮膚科では、高度な手術技術によりあご下に3cm未満の小さな切開のみで手術を行います。
この繊細なアプローチにより、正面からはほとんど傷跡が見えない美的な仕上がりを実現できます。また、顔面神経との接触が少なく、安全性も高いのが特徴です。
2. フェイスリフトアプローチ(後耳介切開法)
耳周辺の自然なしわ線を通じて唾液腺にアプローチする方法です。耳の前方から後方、そしてヘアラインに沿って切開を行うため、外見上の傷跡がほとんど目立ちません。
フルフェイスリフトと同時に行うことができるため、複数の施術を一度に受けたい方に適しています。
マイン美容外科・皮膚科の医療チームは両方のアプローチに精通しており、患者様の状態とご希望に合わせた最適な方法をご提案いたします。
術後の回復とケア
唾液腺除去手術後の回復は、一般的に以下のように進みます。手術の効果や副作用についてより詳しく知りたい方は、「唾液腺除去術の効果と一般的な副作用」をご参照ください。
回復の経過
唾液腺除去手術後の回復は、一般的に以下のように進みます:
術後1〜3日目
- 中程度の痛みと腫れが発生
- ドレーン管がある場合は管理が必要
- 処方された鎮痛剤・抗生物質を服用
術後4〜7日目
- 腫れと不快感が軽減
- 軽い日常活動の再開が可能
- 抜糸(吸収性でない場合)
術後1〜2週目
- ほとんどの腫れとあざが消失
- 通常の日常生活に復帰可能
- 激しい運動はまだ控える
術後3〜4週目
- ほとんどの症状が解消
- 通常の食事と活動が可能
- 傷跡が徐々に安定
術後2〜3ヶ月
- 神経機能の完全回復(一時的な変化があった場合)
- 傷跡の継続的な改善
- 最終的なフェイスライン結果を確認
韓国での滞在期間は通常約7日間をおすすめしております。アフターケアについての詳細はこちらをご確認ください。
回復をスムーズにするためのポイント
- 頭の位置:最初の48時間は頭を少し高くして休み、腫れを軽減
- 冷却:最初の24〜48時間は20分間隔でアイスパックを当てる
- 食事:柔らかく冷たい食べ物から始め、徐々に通常の食事へ
- お薬の管理:処方されたお薬を指示通りの時間に服用
- 傷口のケア:医師の指示に従い、手術部位を清潔に保つ
- 活動制限:2週間は激しい運動や重い物を持つことを避ける
- 禁煙:回復期間中は喫煙を控える(喫煙は回復を遅らせます)
- 傷跡ケア:医師が推奨する傷跡ケア製品を使用
よくあるご質問(FAQ)
Q1: 唾液腺除去後、唾液の分泌に問題は起きますか?
顎下腺を除去しても、他の唾液腺が補完するため、ほとんどの方は正常な唾液分泌が維持されます。術後一時的に口の渇きを感じることがありますが、通常2〜3週間で改善します。
Q2: 傷跡は目立ちますか?
マイン美容外科・皮膚科では、あご下の自然なしわ線に沿って3cm未満の小さな切開を行うため、正面からはほとんど見えません。時間の経過とともに、さらに目立たなくなります。
Q3: 手術の効果は永久的ですか?
はい、唾液腺除去手術の効果は永続的です。一度除去された顎下腺は再び成長することはありません。ただし、自然な老化や体重の変化により、フェイスライン全体の印象は時間とともに変化する可能性があります。
Q4: 韓国滞在中の言葉の壁が心配です…
ご安心ください。マイン美容外科・皮膚科では日本語でのカウンセリング・サポートを提供しております。術前相談から術後のフォローアップまで、日本語でコミュニケーションが可能です。
Q5: 費用はどれくらいですか?
唾液腺除去手術の費用は、選択するアプローチ方法や同時に行う他の施術の有無などによって異なります。正確な費用については、LINEでのご相談を通じてお見積もりをお出しいたします。
まとめ
唾液腺除去手術は、適切な対象者にとってフェイスラインの改善とV字型の小顔形成に非常に効果的な施術です。最良の結果を得るためには、専門性を備えた医療チームによる正確な診断と、患者様一人ひとりの特性に合わせたオーダーメイドのアプローチが欠かせません。
ソウル江南区に位置するマイン美容外科・皮膚科では、唾液腺除去手術に特化した医療チームと最新設備を備え、患者様お一人おひとりに最適な治療をご提供いたします。
リアルストーリーでは、実際に施術を受けられた方の体験談もご覧いただけます。
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監修:イ・ソンウク代表院長(形成外科専門医)
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、専門的な医学的アドバイスに代わるものではありません。個別のご相談を通じて、正確な診断と治療計画を立てることをお勧めいたします。


