二重顎手術の効果がないとは、筋肉縛り(広頸筋縫縮術)のあと、あご下のふくらみが期待したほど減っていないと感じる状態のことです。多くの場合は「まだむくみが残っている時期」か、「筋肉以外の原因が残っている場合」のどちらかに分かれます。
術後の相談で私が最もよく耳にするのが、「先生、効果がない気がします」というお言葉です。ところがお話をうかがうと、手術からまだ2〜3週しか経っていない方が少なくありません。反対に、数か月経ってもふくらみが残っているなら、そのときは「何が残っているのか」を順番に分けて見ていく必要があります。
そこでこの記事では、今判断してよい時期なのか、3か月を過ぎても残っているなら何が残っているのか、再診のときに何を持っていけばよいのか、この3点にしぼってお話しします。手術全体について知りたい方は、二重顎筋肉縛り(広頸筋形成術)の仕組みと手術の流れもあわせてご覧ください。
目次
二重顎手術の効果がないと感じるのはなぜ?変わる層と残る層
「効果がない」という感覚は、たいてい手術が変える層とふくらみをつくっている層が違うときに生まれます。あご下のふくらみは1つの組織でできているのではなく、いくつもの層が重なってできているからです。
筋肉縛りが変えるもの・変えられないもの
筋肉縛りは、ゆるんだ広頸筋(首の前を薄く広く覆う筋肉)を中央に寄せて縫い縛り、あご下を下から支え直す手術です。たるんだハンモックの両端を引っぱって、ピンと張り直すイメージに近いでしょう。
ただし、あご下のふくらみの材料はこの筋肉だけではありません。皮膚、皮膚のすぐ下の脂肪、広頸筋、広頸筋の下にある深い脂肪、顎二腹筋(あご下の小さな筋肉)、顎下腺(あご下の唾液腺)、そしてあごの骨や舌骨(のど元の小さなU字形の骨)といった骨格が、一緒になって形をつくっています。
形成外科の教科書『Plastic Surgery』(Neligan編)が紹介する解析では、首のボリュームをつくる組織のうち、広頸筋より上の脂肪が44%、広頸筋の下の脂肪が30.7%、顎下腺が24.5%を占めていました。つまり、筋肉だけ、あるいは表面の脂肪だけを整えても、首の形が決まりきらない方がいるということです。診察室でも、原因が1つの層だけでなく複数の層にまたがっているケースはめずらしくありません。
わかりやすく言えば、筋肉縛りは「支え台」を立て直す手術です。台の上にのった脂肪や、台の下に隠れていた唾液腺まで一緒に消してしまう手術ではありません。
「効果がない」と感じる3つのパターン
- むくみ・硬さが残る正常な回復期 — 組織がまだ落ち着く途中で、輪郭が出きっていない状態
- 筋肉以外の原因が残っている — 深い脂肪、顎二腹筋、顎下腺など、筋肉縛りだけでは変わらない層が残っている状態
- 皮膚のゆとりが残っている — 中は整ったのに、余った皮膚がたるんで見える状態
この3つは、対処の方向がまったく違います。1つ目は「待つこと」が答えで、2つ目と3つ目は正確な診察が必要です。
イ・ソンウク院長のKey Point:「効果がない」と心配になったとき、最初に確認したいのは「何が残ったか」ではなく、「今、術後何週目か」です。
効果はいつ判断できる?時期別チェックポイント4段階
二重顎手術の効果がないかどうかの判断は、むくみが十分に引いて本来の輪郭が見えてきたときに行うのが正確です。二重顎の筋肉縛り後のむくみは、2週で約50〜60%、3〜4週で約70〜80%、2〜3か月で約90%引き、最終的な輪郭は6か月以降に判断します。
形成外科の教科書でも、首はむくみや傷あとがゆっくり落ち着く部位として扱われており、症例の結果も術後1年の写真で評価されています。首は「週」ではなく「か月」の単位で見守る部位だと考えてください。
1〜2週:むくみ・硬さは正常範囲
正常:腫れは術後3〜5日目がピークで、2週ごろにむくみの約50〜60%が引きます。この時期は、あご下がかえって厚ぼったく見えることもよくあります。
受診:片側だけ急に膨らんで痛む、息苦しい、飲み込みにくいといった場合は、時期に関係なくすぐにご連絡ください。
3〜4週:おおよその輪郭が見え始める
正常:むくみが約70〜80%引き、フェイスラインが少しずつ見えてきます。触ると硬い、でこぼこするといった感触は、まだ残っていても不思議ではありません。
受診:押すと水袋のようにぷよぷよと波打つ部分が出てきた場合は、確認が必要です。
2〜3か月:最初の判断ができる時期
正常:むくみが約90%引き、術前の写真と見比べてよい時期です。筋肉縛りから3ヶ月のむくみがここまで落ち着けば、「何が残っているか」を具体的に話し合えるようになります。
受診:術前と比べてふくらみがほとんど変わっていないなら、再確認の診察を予約して原因を分けてみるのがおすすめです。
6か月以降:最終的な輪郭を判断
正常:残っていた硬さやつっぱり感までほぐれ、最終的な輪郭が落ち着きます。最終確認は、ふつう6か月以降に行います。
受診:この時期になってもふくらみが残って気になる場合は、後ほどご説明する「残る原因」を診察で確かめる段階です。
週ごとにどんなことに気をつけ、どうケアするかは、二重顎筋肉縛りの回復期間(週ごとのタイムライン)にくわしくまとめています。
イ・ソンウク院長のKey Point:術後3か月より前に「効果がない」と結論を出すのは、たいてい早すぎます。ただし、次にご紹介する警告サインは時期に関係なく、すぐに受診してください。
様子を見ていい経過と、すぐ連絡すべきサインの見分け方
基準はシンプルです。日を追うごとに少しずつ良くなっていれば正常な経過、急に起こったり、だんだん悪くなったりするなら受診が必要なサインです。回復中に二重顎手術の効果がないと感じるケースの大半は、前者にあたります。腫れは術後3〜5日目がピークで、硬さやつっぱり感は数か月かけてゆっくりほぐれることが多いです。
正常な経過と考えてよい感覚
首の手術のあとは、皮膚の下で組織が治っていく過程でいったん硬くなり、そこからゆっくりやわらかくなっていきます。そのため、回復の途中で触れる硬さに「手術がうまくいかなかったのでは」と感じても、多くは効果がないからではなく、まだ治っている途中だからです。
すぐに病院へ連絡すべきサイン
漿液腫(手術した部分に透明な液体がたまること)と皮膚の余りは、首の手術のあとによく見られる不快感で、再手術につながる理由にもなります。下の表で、正常範囲と確認が必要なサインを分けてみてください。
| 感覚・見た目 | 正常範囲と考えられる場合 | すぐに連絡が必要な場合 |
|---|---|---|
| 硬さ・しこり | 左右が同じように硬く、時間とともに少しずつやわらかくなる | 押すと水袋のように波打つ(漿液腫・唾液瘤の可能性) |
| 腫れ | 3〜5日目がピークで、だんだん引いていく | 片側だけ急に大きくなり、痛む(血腫の可能性) |
| つっぱり感 | うつむいたり振り向いたりするときに張る感じがある | 息苦しい、飲み込みにくい |
| 皮膚の色・温度 | 内出血が黄色っぽく変わりながら薄れていく | 熱っぽさ・赤み・膿(感染の可能性) |
| 感覚・左右差 | 感覚が鈍い、左右が少し違う(多くは数か月で回復) | 口角の片側の動きが目立って違う |
ここでは副作用をすべて並べるのではなく、「待っていいかどうか」を分けるのに必要なサインだけにしぼりました。表の右の列に当てはまる場合は、次の予約日を待たずに、手術を受けた病院へすぐにご連絡ください。
イ・ソンウク院長のKey Point:硬さは「待っていい」サイン、波打つ・片側だけ急に腫れるのは「待ってはいけない」サインです。
3か月過ぎてもふくらみが残るとき、考えられる原因6つ
二重顎手術の効果がないまま3か月を過ぎ、むくみが約90%引いたはずなのにふくらみが残っているなら、筋肉以外の何かが残っているサインです。次の6つを1つずつ分けて確認していきます。
- 皮下脂肪(皮膚のすぐ下の脂肪)
- 広頸筋の下の深い脂肪
- 顎二腹筋の前腹
- 顎下腺
- 余った皮膚
- 短いあご・低い舌骨などの骨格
皮下脂肪が残っている
見た目の特徴:あご下を指で軽くつまむと、やわらかい脂肪が厚くつかめます。うつむくと、折れ目がよりはっきりします。
診察での確認:つまんだときの厚みを触診で確かめ、必要に応じて超音波で脂肪の厚さを測ります。残っている量が少なく、皮膚の弾力も保たれているなら、カニューレ(脂肪吸引用の細い管)を使った脂肪吸引で整える方法をまず検討します。
広頸筋の下の深い脂肪
見た目の特徴:つまんでもあまりつかめないのに、あごと首の間の角度が丸く、ぼんやりしています。子どもの頃からあご下がずっと丸かった、という方によく見られます。
形成外科の教科書では、広頸筋の下の深い脂肪は脂肪吸引では取り除けず、あご下の切開から直接取り除く必要があると説明されています。生まれつき首の角度が鈍い方では、この脂肪が原因になっていることがあり、舌骨が低い位置や前寄りにあることが重なる場合もあるとされています。筋肉だけを縛ってこの層がそのまま残ると、支え台は立ったのにその下のクッションが残っている状態になり、ふくらみが続くことがあります。
診察での確認:手術記録で深い脂肪を扱ったかどうかを確認し、触診と画像検査で層を見分けます。この層が主な原因だとわかれば、あご下の切開から直接扱う方法をそのときに相談します。くわしくは広頸筋下脂肪の除去でも解説しています。
顎二腹筋の前腹が目立つ
見た目の特徴:あごの真下、中央の両脇に、縦に盛り上がったスジのようなふくらみを感じます。唾を飲み込んだり口を開けたりすると、そこが硬くなります。
顎二腹筋は、広頸筋の下に左右一対である小さな筋肉です。一部の方では、この筋肉の前の部分(前腹)があご下のふくらみに加わっていて、その場合は表面を薄く整える方法があります。ただ、全員に必要な処置ではないため、まずは診察でこの筋肉がどれくらい影響しているかを見ていきます。
顎下腺がかえって見えてきた
見た目の特徴:あごの骨のすぐ下の両脇に、丸くて硬いかたまりが見えます。術前よりむしろ出っ張って見える、と感じる方もいます。
これは顎下腺が大きくなったのではなく、「見えてきた」可能性があります。形成外科の教科書でも、首を引き締めたあとに顎下腺があごの骨の下に見えてくることがあると説明されています。脂肪が減り、筋肉が引き締まったことで、その奥に隠れていた輪郭が表に出てくるのです。また、あご下の脂肪を取りすぎると、顎下腺や顎二腹筋がかえって目立ちやすくなることも知られています。
顎下腺を小さくする手術もありますが、リスクもあわせて知っておいていただきたいと思います。Mendelson(2015)が顎下腺の縮小112例を分析した報告によると、軽い合併症は10.8%で、唾液瘤と一時的な神経の麻痺(各4.5%)はいずれも3か月以内に回復しました(Mendelson BC ほか, Plast Reconstr Surg 2015;136:463-471)。同じ報告では、口の渇きが続いた方はいなかった一方で、首の深い部分の出血で気道が圧迫される、まれではあっても重大なリスクも指摘されています。
診察での確認:触診と超音波で、脂肪なのか顎下腺なのかを区別します。原因が顎下腺だとしても、必ず手を加えなければならないわけではありません。上のリスクと、得られる変化を並べて一緒に考えます。顎下腺そのもののふくらみについては、二重顎と唾液腺肥大症の違いも参考になります。
皮膚のゆとりが残っている
見た目の特徴:中はすっきりした感じがあるのに、顔を上げると薄い皮膚がたるんだり、しわが寄ったりします。年齢を重ねている方や、体重の変化が大きかった方に多く見られます。
ここには少し意外な原理があります。教科書では、丸い首の角度をシャープな角度に変えると、皮膚は少なくて済むのではなく、むしろ多く必要になると説明されています。あごから首へ斜めに下りていた1本の線を直角に折り曲げると、斜めの1辺が2辺に変わり、長さが増えるのと同じ理屈です。そのため皮膚の余りが多い方は、筋肉縛りだけでは皮膚がたるんで見えることがあり、ネックリフトまで範囲を広げるかどうかの判断が必要になります。
短いあご・低い舌骨などの骨格
見た目の特徴:横顔であご先が後ろに引っ込んでいる、あるいは首とあごの境目がもともと低い位置にあります。
舌骨が低い位置や前寄りにあると、あごと首の間の角度は鈍くなります。こうした骨格は、脂肪や筋肉といったやわらかい組織の手術では変えにくい「限界要因」です。正直に申し上げると、この場合は筋肉縛りで期待できる変化の幅そのものが変わってきます。
ひとつ付け加えると、「もっとたくさん取ればいいのでは?」というのは答えになりません。あご下の脂肪を取りすぎると、薄い皮膚に凸凹が残ったり、フェイスラインの横のたるみがかえって目立ったりすることがあります。
イ・ソンウク院長のKey Point:術後も残るふくらみは、原因が1つではないことがよくあります。層ごとに分けて確認してはじめて、次の一手が決まります。
筋肉縛りがほどけた?むくみや残った原因との見分け方
筋肉縛りがほどける(緩む)とは、いったん良くなったあご下のラインが、数か月後にまたたるんでくることを指します。「最初から変化が少なかった」場合とは、分けて考える必要があります。
「ほどけた」と疑えるパターン
- むくみが引いたあと、はっきり良く見えていたあご下のラインが、数か月のうちに再びたるんできた
- 顔を上げたり口角を下げたりすると、首の前の広頸筋バンド(縦スジ)がまたくっきり見えるようになった
- 以前の写真と比べると、「良くなってから戻った」という流れがはっきりしている
ほどけではないことの方が多い理由
最初からふくらみがほとんど変わっていないなら、ほどけよりも、まだむくみが残っている時期か、前の章でご説明した「残る原因」の可能性を先に考えます。首は、筋肉の縦スジの矯正が完全にはいかないことも少なくない部位です。さらに、筋肉の力や厚みによって、同じ方法で縛っても矯正の度合いは人それぞれ違います。
一方で教科書では、皮膚と広頸筋を整える方法で矯正した首の結果は長く続く傾向があるとされています。ほどけを過度に心配するより、まずは経過を正しく見極めることが大切です。
二重顎手術の効果がないのか、それとも筋肉縛りがほどけたのか。見分けるいちばん簡単な基準は、「いつから変わったか」です。良くなってから戻ったのか、最初から大きく変わらなかったのかによって、確認すべき内容が変わります。
イ・ソンウク院長のKey Point:いつから変わったのかを日付と写真で記録しておくと、ほどけと残った原因を見分けるいちばんの助けになります。
再診の前に準備するものと、次のステップ
二重顎手術の効果がないと感じて受ける再確認の診察は、「手術が失敗したかどうか」を決める場ではありません。結果が期待と違った理由を層ごとに分け、何が残っているのかを正確に見るための場だと考えてください。
診察に持っていきたい4つのチェックリスト
- 術前の写真 — 正面・側面、顔を上げた姿とうつむいた姿
- 手術記録 — 脂肪をどの層まで扱ったか、深い脂肪や顎下腺の処置の有無
- 時期別の写真 — 2週・1か月・3か月など、同じ照明・同じ角度で撮った正面と側面
- 症状メモ — 硬さ、波打ち、つっぱり、感覚の変化がいつ起こり、どう変わったか
再診にはこの4つを持参すると、残った原因を層ごとに分けやすくなります。日本から渡韓して手術を受けられた方は、写真や記録をLINEで事前にお送りいただくこともできます。
再手術はいつ、どう相談する?
再手術の話は、組織が十分に落ち着いたあと、少なくとも数か月が経ち、診察で残った原因を確認してから進めるのが原則です。むくみが残っている状態で急いで手を加えると、かえって判断があいまいになることがあります。方法や注意点については、二重顎筋肉縛りの再手術で別にまとめています。
イ・ソンウク院長のKey Point:写真と記録があれば、「何が残ったのか」をずっと正確に分けられます。
よくある質問(FAQ)
二重顎手術の効果がないかどうかは、術後いつ判断できますか?
むくみが約90%引く2〜3か月で最初の判断ができ、最終的な輪郭は6か月以降に判断します。それより前に効果がないと感じるのは、むくみや硬さのためであることが多いです。
筋肉縛りから1か月、あご下が硬くふくらんでいるのは正常ですか?
多くは正常な経過です。3〜4週はむくみが約70〜80%引く時期で、硬さやしこりが残るのはよくあることです。ただし、水袋のように波打つ、片側だけ急に腫れる、熱っぽさがあるといった場合は、すぐに病院へご連絡ください。
なぜ筋肉縛りの後に顎下腺が出っ張って見えるのですか?
脂肪が減って筋肉が引き締まると、もともとその奥にあった顎下腺の輪郭が見えてくることがあるためです。顎下腺が大きくなったわけではありません。脂肪なのか顎下腺なのかは、診察と超音波で区別できます。
筋肉縛りがほどけたかどうかは、どうやって見分けますか?
いちばん確実なのは、時期別の写真を見比べることです。むくみが引いて良く見えていたラインが時間とともに再びたるむ、広頸筋バンドがまた見えてくる、というパターンならほどけを疑います。最初から変化が少なかった場合とは、考える原因が異なります。
効果がないと感じたら、すぐに再手術を考えるべきですか?
いいえ、まずは原因の確認が先です。組織が十分に落ち着いてから、何が残っているのかを診察で確かめ、その結果をもとに専門医と相談して決めます。原因によっては、再手術ではない方法が合うこともあります。
まとめ:効果がないと感じたら、まず「術後何週目か」から
二重顎手術の効果がないと心配になったら、まずは手術から何週目なのかを確認してください。術後3か月未満なら、たいていはまだむくみが残っている時期です。それ以降もふくらみが残っているなら、深い脂肪・顎二腹筋・顎下腺・皮膚・骨格のどれが残っているのかを、層ごとに分けて見る必要があります。波打つような腫れや、片側だけの急な腫れは、時期に関係なくすぐに受診が必要なサインです。
あご下の脂肪・筋肉・唾液腺・皮膚の状態は人それぞれで、判断も変わってきます。ご自身の状態を正確に知りたい方は、マイン美容外科・皮膚科での対面のご相談をおすすめします。手術の方法や診療の流れはマイン美容外科の二重顎筋肉縛り手術のご案内でご覧いただけます。日本語スタッフが対応しておりますので、術前や時期別の写真を添えたLINEでの写真カウンセリング、メールでの事前相談、お電話(+82-2-516-1175)もお気軽にご利用ください。
すべての手術には一定のリスクが伴います。
作成・監修:マイン美容外科・皮膚科 代表院長 イ・ソンウク(李聖郁)(形成外科専門医)
マイン美容外科・皮膚科|ソウル特別市江南区論峴路813|お問い合わせ +82-2-516-1175
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