胸を小さくする手術(乳房縮小術)とは、大きく重い胸の乳腺・脂肪・皮膚の一部を取り除いて大きさと重さを減らし、下がった乳頭・乳輪を適切な高さへ移して形を整える形成外科の手術です。
肩こりや首・背中の痛み、肩に食い込むブラひもの跡、胸の下のただれなど、大きな胸による不調が続くときに検討される手術です。
「胸を小さくする手術 流れ」を知りたい方のために、この記事では対象の判断から手術1年後までを7つのステップで見渡せるようにまとめました。各ステップの詳しい内容は専門の記事へご案内していますので、気になるところから読み進めてください。関連する記事は乳房縮小術の記事一覧でもご覧いただけます。
目次
胸を小さくする手術 流れの全体像:7つのステップ
胸を小さくする手術の流れは、大きく分けると次の7つのステップで進みます。まずは全体の地図をつかんでおきましょう。
- 対象かどうかの判断:胸の大きさより、実際の不調で考えます。→ 胸を小さくする手術の対象かを確かめる5つの基準
- 切開法の選択:取り除く量と皮膚の状態に合わせて4つの方法から選びます。→ 乳房縮小術の4つの方法の比較
- 術前準備:禁煙・薬の調整・自宅の準備を時期ごとに進めます。→ 乳房縮小術の術前準備チェックリスト
- 手術当日:デザインから縫合までの順番と手術時間の目安を知っておきます。→ 本記事のステップ4
- 回復(当日〜1年):日常生活・仕事・運動に戻る時期を段階的に考えます。→ 本記事のステップ5
- 傷跡のケア:1年以上かけて落ち着く傷跡を、時期に合ったケアで見守ります。→ 乳房縮小術の傷跡ケアガイド
- 合併症とリスクを知る:起こりうることと、リスクを高める要因を事前に確認します。→ 本記事のステップ7
形成外科の教科書が挙げるこの手術の目的は3つです。症状を軽くすること、胸の形を整えること、そしてその結果を長く保つことです。
この記事全体を通して大切にしているのは、「カップ数がいくつか」ではなく「どんな不調がどれくらい続いているか」で考える、という視点です。
ステップ1:手術の対象かどうかを判断する
大きな胸によるよくある不調

いわゆる巨乳の縮小手術を考える方の多くは、見た目よりも体のつらさをきっかけに相談に来られます。よくある不調は次のとおりです。
- 首・肩・背中の慢性的な痛みやこり
- 胸の重さで前かがみになるなど、姿勢の崩れ
- 胸の下の皮膚のただれ・湿疹(汗がこもりやすいため)
- 運動や家事など、日常の動作のしにくさ
- 人の視線が気になるといった心理的な負担
- 体に合う服や下着が見つからない
教科書が示す目安と、期待できる変化
形成外科の教科書(Neligan『Plastic Surgery』第5巻・乳房編)では、首・肩・背中の痛み、腕のしびれ、皮膚の発疹、ブラひもの跡のうち2つ以上がある方は、術後に症状がはっきり改善しやすいと整理されています。
一方で、胸の大きさと症状の重さは必ずしも比例しません。同じサイズでも、体格や筋力によってつらさは大きく変わります。そのため、カップ数ではなく実際の不調を基準に考えます。
胸が軽くなると、肩や背中への負担、ブラひもの食い込み、胸の下のただれが和らぐことが期待できます。ただし、どこまで楽になるかには個人差があり、教科書でも、症状の改善は保証されたものではないと説明されています。カウンセリングでは、見込める変化の範囲を事前にお伝えします。
ご自身で先に確かめたい方は、胸を小さくする手術の対象かを確かめる5つの基準をご覧ください。
ステップ2:4つの切開法から自分に合う方法を選ぶ
胸を小さくする手術の流れのなかで、仕上がりと傷跡を大きく左右するのが切開法の選択です。切開法は、胸の大きさ、取り除く量、皮膚のたるみ、乳頭の位置を見て決めます。4つの方法をひと目で比べると、次のようになります。
| 切開法 | 傷跡の位置 | 主に検討するケース |
|---|---|---|
| 逆T字切開法(アンカー型) | 乳輪の周り+縦線+胸下線(胸の下のしわ)に沿った横線 | 取り除く量が多い、皮膚のたるみが大きい |
| 垂直切開法(ロリポップ型) | 乳輪の周り+縦線 | 中程度の縮小 |
| 乳輪周囲切開法(ドーナツ型) | 乳輪の縁のみ | 取り除く量が少ない |
| フリーニップル法 | 多くは逆T字切開+乳頭・乳輪の移植 | 取り除く量がとても多い一部のケース |
同じ教科書に掲載された215人の分析では、片側の平均切除量は垂直系が約690g、逆T字切開法が約1,180g、フリーニップル法を併用した場合が約1,930gでした。取り除く量が多いほど、傷跡の長い方法が選ばれていたことがわかります。
どの方法でも安全の要になるのは、乳頭・乳輪に血液と感覚を届ける組織(「茎」またはペディクルと呼びます)を残したまま、乳頭を新しい位置へ移すことです。この茎をどこに残すかによっても、仕上がりや感覚の残り方が変わります。
逆T字切開法(アンカー型)

乳輪の周りから縦に切り、胸の下のしわに沿って横にも切る方法です。1970年代から広く使われてきた方法で、形を調整できる幅が最も広いのが特徴です。
教科書の著者は、片側の切除量が300gを超えると見込まれる場合は逆T字切開法を選ぶことが多いと述べています(これは著者の選択であり、すべての医師に共通する決まりではありません)。傷跡は4つの方法の中で最も長くなりますが、合併症の起こり方はほかの方法と大きく変わらないと教科書はまとめています。
垂直切開法(ロリポップ型)

乳輪の周りと、そこから下へ向かう縦線だけで行う方法です。胸の下のしわに沿った横の傷がないため、傷跡の総延長は短くなります。
手術直後は胸の下側が平らに見えたり、しわが寄ったりすることがありますが、数週〜数か月で皮膚がなじみ、落ち着いていきます。
乳輪周囲切開法(ドーナツ型)

乳輪の縁に沿って円く切る方法で、傷跡は乳輪の縁だけに残ります。体への負担は比較的軽い方法です。
その反面、大きく減らすことはできず、時間とともに乳輪が外側へ引っ張られて広がることがあります。少しだけ小さくしたい方に向いています。
フリーニップル法(乳頭・乳輪の遊離移植)
切除量がとても多い場合に、乳頭・乳輪をいったん切り離し、新しい位置に皮膚のように移植する方法です。移植した乳頭・乳輪は、移した先の血管から栄養を受けて少しずつ根づいていきます。
乳頭の感覚はほとんど残らず、授乳はできなくなります。乳輪の色が薄くなることも多いため、ほかの方法では安全が確保しにくい場合に限って検討します。
マイン美容外科では、胸の大きさ・乳頭の位置・皮膚の弾力・ご希望の大きさを一緒に測ったうえで方法を決めます。各方法の長所・短所の詳しい比較は、乳房縮小術の4つの方法の比較にまとめています。
ステップ3:手術前の準備を時期別に整える
胸を小さくする手術の流れでは、準備の段階から回復のしやすさが決まり始めます。慌てずに済むよう、時期ごとに少しずつ整えていきましょう。
カウンセリングと術前検査
カウンセリングでは、目標とする大きさ、切開法、傷跡の位置を一緒に確認します。あわせて、服用中の薬・アレルギー・持病をお聞きし、診察と計測、写真撮影を行います。
乳腺の画像検査(マンモグラフィまたは乳腺エコー)で、しこりなどがないかを確認します。それ以外の検査は、年齢や既往歴に応じて必要なものを決めます。
2週間前・1週間前・前日にすること
| 時期 | すること |
|---|---|
| 2週間前 | 血液をさらさらにする薬・解熱鎮痛薬・ビタミンE・オメガ3などは医師と相談のうえ調整。禁煙を始め、傷が治るまで再開しない。飲酒を減らす |
| 1週間前 | 前開きの服や常備薬など自宅の準備。術後数日、手伝ってくれる人の手配。案内書(絶食の開始時刻・中止する薬・到着時刻)の再確認 |
| 前日 | シャワーを浴びる(指示があれば指定の洗浄剤で)。指示どおりの絶食(一般的には手術の約8時間前から)。許可された薬だけを服用し、十分に睡眠をとる |
なかでも禁煙は特に大切です。喫煙は、年齢や切除量といったほかの条件とは関係なく、合併症のリスクを高める独立した要因だと教科書は述べています。
体重は手術前から安定させておくと安心です。体重と仕上がりの関係は乳房縮小術と体重の関係で、チェックリスト形式の準備は乳房縮小術の術前準備チェックリストで詳しくご案内しています。
ステップ4:手術当日の流れと手術時間
マーキングから縫合までの順番
手術当日は、おおむね次の順番で進みます。
- 立った状態で、医師が胸に切開線と新しい乳頭の位置をデザインする(マーキング)
- 麻酔
- 胸とその周りを消毒
- デザインした線に沿って切開
- 余分な脂肪・乳腺・皮膚を切除
- 乳頭・乳輪を、茎(血液と感覚を届ける組織)につけたまま適切な位置へ移動
- 残した組織で胸の形を整える
- 層ごとに丁寧に縫合し、必要に応じてドレーン(血液や浸出液を外へ出す細い管)を入れる
マーキングを立った姿勢で行うのは、横になると胸の位置が変わり、正確な左右差や乳頭の高さがわからなくなるためです。
手術時間・麻酔・退院の目安
胸を小さくする手術の手術時間は、おおむね2〜4時間です。麻酔は全身麻酔で行うことが多く、手術当日に退院していただくのが基本です。
ただし、麻酔の方法・手術時間・当日退院できるかどうかは、手術の範囲や体調によって変わります。ご自身の場合はカウンセリングで確認してください。
当日はご家族やご友人に付き添っていただくと安心です。帰り道に一人で長距離を移動するのは避けましょう。当日以降の過ごし方は、次のステップ5で詳しく見ていきます。
ステップ5:手術当日から1年後までの回復経過
回復の目安タイムライン
胸を小さくする手術の流れの中でも、回復は最も気になる部分ではないでしょうか。翌日から歩いたり身の回りの簡単なことをしたりできる方が多く、その後は段階を踏んで普段の生活に戻っていきます。
| 時期 | 体の状態 | できること・控えること |
|---|---|---|
| 当日〜1週 | 痛みは術後1〜3日がピークで、処方薬で調整。ドレーンは術後の診察で状態を見ながら抜去 | 圧迫ブラを着用。上半身を少し高くして休む。日常生活に戻れるのは4〜5日後が目安 |
| 1〜2週 | 腫れ・内出血が少しずつ引く。抜糸は2週目ごろ | 身の回りのことは問題なく可能。デスクワークへの復帰は約2週間が目安 |
| 3〜6週 | 腫れが落ち着いてくる | 軽い散歩など。重い物・激しい運動は引き続き控える。圧迫ブラは4〜6週、基本的に24時間着用 |
| 6週〜3か月 | 腫れの大部分が引く | 医師の確認のうえ、運動を段階的に再開 |
| 6か月〜1年 | 最終的な形と大きさに近づく。傷跡も成熟していく | 経過診察で形と傷跡を確認 |
デスクワークへの復帰は術後約2週間が目安です。体を動かすお仕事の場合は、もう少し余裕をみて計画しましょう。
回復期間中に気をつけること
- 処方された薬は、指示どおりに服用しましょう
- 発熱、傷の周りの赤み、浸出液が増える、痛みが急に強くなるといった変化は感染のサインのことがあります。すぐに当院までご連絡ください
- 腕を頭より高く上げる動作や、重い物を持つ動作はしばらく控えましょう
- 定期的な経過診察を受け、回復の進み具合を確認しましょう
回復の時期ごとの詳しい内容は、目的に合わせて次の記事をご覧ください。
- 全体のタイムラインと渡韓スケジュール:乳房縮小術のダウンタイム完全ガイド
- 痛みの経過と和らげ方:乳房縮小術の痛みはいつまで続くか
- 圧迫ブラの期間と選び方:術後の圧迫ブラの選び方
- 運動の再開時期:術後に運動を再開する時期
- 入浴・睡眠など生活面の注意:乳房縮小術後の注意事項
ステップ6:傷跡の変化と時期別のケア
傷跡は、治っていく過程で見た目が大きく変わります。教科書的には、次の3つの段階を経て落ち着いていきます。
- 炎症期(術後〜2週):傷の周りが赤く、腫れている時期
- 増殖期(2週〜6か月):傷を埋めるためにコラーゲン(皮膚の土台となる繊維)が増え、一時的に硬く盛り上がって見える時期
- 成熟期(6か月〜1年以上):赤みが引き、傷跡が薄く平らになっていく時期
時期に合わせたケアのポイントは次のとおりです。
- 2〜3週:指示どおりの抜糸を受け、傷を清潔に保つ。テーピングで傷にかかる力を減らす
- 3週〜3か月:傷が閉じたらシリコンシートやジェルを使い始める。紫外線対策と圧迫を続ける
- 3か月〜1年:シリコン製品を続ける。必要に応じてレーザー治療を検討し、盛り上がった傷跡やケロイドにはステロイド注射を検討する
増殖期の硬さや赤みを見て「失敗したのでは」と心配される方もいますが、傷跡は1年以上かけて薄くなることが多いため、数か月で判断しないことが大切です。マイン美容外科では経過診察のたびに傷跡を確認し、ケア方法をご相談します。詳しくは乳房縮小術の傷跡ケアガイドをご覧ください。
ステップ7:知っておきたい合併症とリスク要因
主な合併症の一覧
胸を小さくする手術の流れの最後に、起こりうる合併症を知っておきましょう。事前に知っておくと、術後に変化があったときも落ち着いて相談できます。
| 合併症 | どんな状態か | 関連する詳しい記事 |
|---|---|---|
| 血腫 | 手術した部分に血がたまる | — |
| 創離開 | 傷が開く(縦線と横線が交わる部分に起こりやすい) | — |
| 感染 | 傷の赤み・熱・痛み・浸出液が増える | — |
| 脂肪壊死 | 血流の届きにくい脂肪が硬いしこりになる | — |
| 乳頭・乳輪の血流障害 | 乳頭・乳輪への血液が足りず、一部の組織が傷む | — |
| 肥厚性瘢痕 | 傷跡が赤く盛り上がる | ステップ6を参照 |
| 左右差・形の不満 | 大きさや形、乳頭の高さに差が残る | 乳房縮小術の再手術ガイド |
| 乳頭の感覚の変化 | 感覚が鈍くなる、または敏感になる | 乳房縮小術後の感覚の変化と戻る時期 |
| 授乳への影響 | 母乳の量が減る、または授乳できなくなる | よくある質問を参照 |
報告されている頻度と、リスクを高める要因
合併症の頻度は、対象となった患者様や方法、何を合併症に数えるかによって、報告ごとに大きく異なります。そのうえで、教科書に載っている数字をご紹介します。
教科書に掲載された88人の連続症例の報告では、逆T字切開法の合併症は全体で6.8%でした。一方、215人の分析のうち逆T字切開法で手術した群では18%と報告されています。
垂直切開など傷跡の短い方法の合併症は3〜25%と幅があります。最も多いのは縦の傷の中央が浅く開くことで、250件の分析では乳房単位で2.2%でした。
方法を問わない多施設の179人の分析では、傷の治りが遅いといった軽いものまで含めると、合併症は全体で43%でした。数字が大きく見えますが、その多くは時間とともに治っていく軽いものです。
リスクを高める要因もわかっています。片側で1,000gを超えて切除すると、傷が開くことと感染が増えると教科書は述べています。喫煙もほかの条件とは関係なく合併症を増やす要因です。一方、血腫・漿液腫(傷の中に透明な液がたまること)・乳頭の壊死・脂肪壊死は、切除量とは関係しないとされています。
これらの数字は、Neligan『Plastic Surgery』第5巻・乳房編(逆T字切開法と短い傷跡の方法の章)に掲載された、海外の患者様を対象にしたものです。お一人おひとりのリスクは、診察と検査をもとに判断します。
患者向けの公開資料としては、米国形成外科学会(ASPS)の乳房縮小術の患者向け解説(英語)も参考になります。
すべての手術には一定のリスクが伴います。不安な点は、遠慮なくカウンセリングでお尋ねください。
胸を小さくする手術でよくある質問
手術後も授乳はできますか?
多くの方法では授乳の可能性が残りますが、母乳の量が減ることがあり、フリーニップル法では授乳できません。多くの方法は、乳頭・乳輪を血管や神経、乳腺とのつながりがある組織(茎)につけたまま移動するためです。将来妊娠・出産のご予定がある方は、カウンセリングの最初にお伝えください。
胸の感覚はいつ戻りますか?
多くの場合、6か月〜1年かけて少しずつ戻りますが、すべての方で元どおりになるとは言い切れません。肋間神経(あばら骨の間を通る神経)の枝が切れたり、腫れで圧迫されたりするためです。教科書は、約10%の方で何らかの感覚の変化が永続すると推定しています。詳しくは乳房縮小術後の感覚の変化と戻る時期をご覧ください。
小さくした胸の大きさはどれくらい維持できますか?
取り除いた乳腺や脂肪は再生しないため、基本的には小さくなった状態が続きます。ただし、体重の増減・妊娠・加齢・ホルモンの変化によって、大きさや形は変わることがあります。体重を安定させ、胸をしっかり支えるブラを選ぶことが大切です。体重との関係は乳房縮小術と体重の関係で解説しています。
胸を小さくする手術と胸のリフトアップ手術はどう違いますか?
胸を小さくする手術は大きさと重さを減らす手術で、胸のリフトアップ手術は垂れた胸の位置を上げる手術です。縮小の手術にも乳頭の位置を上げて形を整える工程が含まれますが、リフトアップだけでは大きさや重さは減りません。大きさは気にならず、垂れが主なお悩みの方は垂れ乳の改善方法をご覧ください。
韓国で手術を受ける場合、どのくらい滞在すればよいですか?
滞在日程は、術後の通院スケジュールを軸に組み立てます。初回の診察やドレーンの抜去、2週目ごろの抜糸といった予定に合わせて考えるのが基本です。回復の進み方には個人差があるため、具体的な日程はカウンセリングで個別にご案内します。帰国の考え方は乳房縮小術のダウンタイム完全ガイドの渡韓スケジュールの項目もご参照ください。
まとめ:胸を小さくする手術はマイン美容外科へご相談ください
胸を小さくする手術の流れは、対象の判断、切開法の選択、術前準備、手術当日、回復、傷跡のケア、合併症の理解という7つのステップで進みます。
判断の基準はカップ数ではなく、実際の不調です。切開法は取り除く量と皮膚の状態で決まり、傷跡の長さ・感覚・授乳の可能性も方法ごとに違います。また、喫煙と切除量は合併症のリスクに影響します。
すでに手術を受け、結果にお悩みの方は乳房縮小術の再手術ガイドもご覧ください。
手術の方法やカウンセリングの流れはマイン美容外科の乳房縮小術のページでご案内しています。ご予約はオンライン予約から承っています。日本語スタッフが対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。
作成・監修:マイン美容外科・皮膚科 代表院長 イ・ソンウク(李聖郁・形成外科専門医)
【注意事項】本記事はマイン美容外科・皮膚科が医療広告ガイドラインに基づき作成した情報提供記事です。すべての手術には、炎症・出血・感染などの副作用が生じる可能性があります。効果・結果には個人差がございます。手術前に必ず専門医との十分なカウンセリングをお受けください。マイン美容外科 | jpmineps.com | 日本語スタッフ対応
※ 本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医療上の診断や治療に代わるものではありません。施術結果には個人差があり、副作用が生じる可能性があります。詳しくは専門医にご相談ください。



