豊胸再手術 術後ケアとは、インプラントの入れ替えや被膜拘縮・位置の修正といった再手術のあと、腫れ・痛み・傷跡を管理しながら日常生活へ段階的に戻るためのセルフケアと通院管理のことです。
再手術は、すでにある被膜(インプラントのまわりに体がつくる膜)や以前の傷跡を扱う手術です。そのため、回復の進み方は手術の内容によって変わり、同じ「再手術」でも過ごし方のポイントが少しずつ異なります。
この記事では、マイン美容外科・皮膚科の形成外科専門医が、術後48時間のチェックリスト、圧迫ブラの着用スケジュール、傷跡ケア、仕事や運動への復帰の目安を、表を使って時期別にご説明します。なお、豊胸再手術の原因や種類については豊胸再手術完全ガイドで詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
目次
豊胸再手術の術後ケアが初回手術と違う理由
既存の被膜・傷跡を扱うため回復に個人差が出やすい
初めての豊胸手術では、何もないところにインプラントを入れるスペース(ポケット)をつくります。一方、再手術では、以前の手術でできた被膜や傷跡の組織を、必要に応じて整えたり取り除いたりします。
被膜をどこまで処理するのか、ポケットを作り直すのか、インプラントを入れ替えるだけなのかによって、体への負担は大きく変わります。そのため、腫れの引き方や違和感が続く期間には個人差が出やすく、「前回の手術と同じ経過になる」とは限りません。術後の過ごし方は、ご自身の手術内容に合わせて医師の指示を優先していただくことが何より大切です。
日帰り(当日退院)が基本、通院でチェック
形成外科の教科書では、豊胸の再手術はほとんどの場合、日帰り(外来)で行える手術とされており、術後に特別な処置が必要になることは多くないと説明されています。マイン美容外科・皮膚科でも、豊胸再手術は当日にご帰宅いただくのが基本で、その後は通院で傷の状態や腫れの経過を確認していきます。
渡韓して手術を受けられる方は、帰国までの通院スケジュールと、帰国後に気をつけたい点をカウンセリングの段階で一緒に確認しておくと安心です。
再手術の種類別:豊胸再手術 術後ケアと回復の目安
まずは、再手術の種類ごとに「腫れや動作の制限が落ち着くまで」の目安を一覧にまとめました。ここでいう期間は、日常生活に戻るまでの日数ではありません。デスクワークなどの日常生活は、多くの場合3〜4日後から可能です。
| 再手術の種類 | 腫れ・制限が落ち着くまでの目安 | ケアのポイント |
|---|---|---|
| ※ どの種類でも、デスクワークなどの日常生活は多くの場合3〜4日後から可能です | ||
| インプラントの入れ替え | 約4〜6週 | 被膜の処理が少なければ比較的穏やか。腕の大きな動きを控える |
| 被膜拘縮の修正 | 約6〜8週 | 被膜を処理した範囲に応じて腫れが長引くことも。再発を防ぐため通院を欠かさない |
| 位置の修正(ポケットの作り直し) | 約6〜8週 | 新しいポケットが安定するまで、サポートと姿勢の管理が特に大切 |
| 複数の修正を組み合わせた場合 | 8週以上 | 手術内容ごとの注意点が重なるため、医師の個別の指示に従う |
インプラント入れ替え
サイズの変更や、年数がたったインプラントの交換などで行う手術です。被膜を大きく処理する必要がない場合は、再手術のなかでも回復が比較的穏やかな傾向があります。インプラントの破損が理由の場合の検査や判断の流れは、豊胸インプラントの破裂の記事でご説明しています。
被膜拘縮の修正
硬くなった被膜を切開したり、取り除いたりする手術です。処理した範囲が広いほど、腫れや張りが落ち着くまでに時間がかかることがあります。手術方法の違いや拘縮した場合の回復については、被膜拘縮の再手術の方法と回復で詳しく取り上げています。
位置の修正(ポケットの作り直し)
インプラントが上や横にずれている場合、ポケットの層を変えたり、被膜を縫い縮めたりして位置を整えます。医学の教科書でも、こうした修正では新しくつくったポケットが安定するまでの時間が必要だとされています。この期間は、腕を大きく上げる動作や胸への強い圧迫を避け、指示されたブラで胸を支えることが回復の近道です。インプラントの位置ずれを修正する手術方法については、海外の形成外科誌に掲載された総説でも整理されています(参考文献:Chopra K, et al. Techniques to Repair Implant Malposition after Breast Augmentation: A Review. Aesthet Surg J. 2016)。
複数の修正を組み合わせた場合
入れ替えと位置の修正を同時に行うなど、複数の手術を組み合わせた場合は、それぞれの注意点が重なります。被膜をどこまで処理するか、補強の材料を使うかといった点は、診察の結果をもとに一人ひとり判断しますので、術後のスケジュールも個別にご案内します。
術後48時間のケア:姿勢・冷却・ドレーン・お薬・食事
豊胸再手術 術後ケアのなかでも、手術当日から翌々日までの48時間は、腫れと痛みがもっとも出やすい大切な時期です。ご帰宅後は、次のチェックリストを目安にお過ごしください。
- □ 上半身を30度ほど起こした姿勢で休む(クッションや枕を背中に入れる)
- □ 冷却は医師から指示された方法・時間の範囲で行う
- □ ドレーンが入っている場合は、管を引っ張らないよう固定を確認する
- □ 処方された抗生物質・痛み止めを決められた時間に飲む
- □ 水分をこまめにとり、消化のよい軽めの食事から始める
- □ 腕を高く上げる・重い物を持つ動作は控える
- □ 気になる症状があれば、自己判断せず当院へご連絡いただく
上半身を少し起こした姿勢で休む
完全に平らに寝るより、上半身を少し起こしておくほうが、胸のまわりに水分がたまりにくく、腫れが落ち着きやすくなります。リクライニングできるソファや、背中に入れるクッションをあらかじめ用意しておくと楽に過ごせます。
冷却は医師の指示どおりに
乳房の手術後の一般的なケアとして、冷やすことは腫れを抑えるのに役立ちます。医学書でも、乳房の手術後は冷却で腫れを和らげ、最初の1週間ほどは腕の動きを控えめにすることが勧められています。ただし、冷やしすぎは皮膚に負担がかかるため、保冷剤は必ずタオルで包み、当てる時間や部位は医師の指示に合わせてください。
ドレーンが入っている場合の注意
手術の内容によっては、たまった血液や体液を外に出すための細い管(ドレーン)を一時的に入れることがあります。ドレーンを留置した場合は、管が折れたり引っ張られたりしないよう注意し、たまった量や色を医師に伝えられるようメモしておきましょう。抜くタイミングは診察で判断します。
処方薬の飲み方と食事・水分
処方された薬は、痛みが軽くても自己判断で止めず、指示どおりに飲みましょう。市販の痛み止めや漢方薬、サプリメントのなかには、出血しやすくなるものもあります。処方以外のものを飲みたいときは、必ず事前にご相談ください。食事は、まずはおかゆやスープなど消化のよいものから始めると安心です。
最初の2週間の過ごし方と痛みの経過
48時間を過ぎると、身の回りのことは少しずつご自身でできるようになります。多くの方は翌日から歩く・顔を洗うといった身の回りのことが可能で、3〜4日後にはデスクワークなどの日常生活に戻られます。ただし、最初の2週間は傷とインプラントの位置が落ち着く大切な時期です。
シャワー・入浴のタイミング
シャワーを始める時期は、傷の状態とドレッシング(傷の保護材)の種類によって異なります。医師の指示があるまでは、傷を濡らさないよう、下半身だけのシャワーや体を拭く方法で清潔を保ちましょう。湯船につかるのは、傷がしっかり閉じたことを診察で確認してからにしてください。
寝る姿勢(仰向け)と腕の動かし方
最初の2週間は仰向けで休むのが基本です。横向きやうつ伏せは胸に圧がかかり、インプラントの位置に影響することがあります。腕は、手を胸の高さより上に上げる動作や、重い物を持つ動作を控えめにしましょう。高い棚の物を取る、洗濯物を干すといった家事は、ご家族に手伝ってもらえると安心です。

痛みの感じ方と和らげ方
再手術の痛みは、被膜の処理範囲や手術内容によって感じ方が異なり、個人差がございます。一般的には、術後の最初の数日がもっとも強く、その後は日を追うごとに少しずつ和らいでいきます。胸の張りや、引きつれるような感覚がしばらく残ることもありますが、多くは時間とともに落ち着きます。
痛みを和らげるには、処方薬を決められた時間に飲むこと、上半身を少し起こした姿勢で休むこと、胸を支えるブラを指示どおりに着けることが基本です。毎日の痛みの強さや、どんなときに強くなるか・楽になるかを簡単にメモしておくと、診察のときに経過を正確に伝えられます。
喫煙・飲酒を控える期間
喫煙は血流を悪くし、傷の治りを遅らせる原因になります。飲酒も腫れやむくみを強めることがあります。術後少なくとも2週間は、喫煙・飲酒を控えることをおすすめします。できれば手術前から禁煙を始めておくと、より安心です。
圧迫ブラ(サポートブラ)の着用スケジュールと正しい着け方
豊胸再手術 術後ケアの柱のひとつが、胸を安定させるための圧迫ブラ(サポートブラ)の着用です。医学教科書によると、再手術後は強く締め付けないサポートブラを数週間着けることが勧められており、マイン美容外科・皮膚科では6〜8週間ほどかけて段階的に着用時間を減らしていく流れを目安にしています。
着用期間の目安(〜2週/2〜4週/4〜6週/6〜8週)
| 時期 | 着用の目安(すべて医師の指示に従って) |
|---|---|
| 〜術後2週 | 医師の指示に従って、入浴時以外は終日着用するのが一般的 |
| 2〜4週 | 診察での経過に応じて、着用時間を調整 |
| 4〜6週 | 日中の着用が中心に |
| 6〜8週 | 活動するときのみなど、診察で判断して卒業へ |
位置の修正を行った場合は、新しいポケットを安定させるために、通常より長めのサポートや専用のバンドを指示することがあります。上の表はあくまで一般的な目安とお考えください。
締め付けすぎないためのチェックポイント
「強く締めるほど早く治る」というわけではありません。きつすぎるブラは血流を妨げ、かえって回復の妨げになることがあります。次のような状態があれば、締め付けすぎのサインです。
- 息を深く吸うと苦しい
- 着けると痛みが強くなる
- 肌が紫っぽく変色する、しびれる
- ブラの縁が食い込んで赤い跡が消えない
また、洗い替え用に2枚ほど用意しておくと、清潔を保ちやすくなります。着けるときは、生地にしわや折れ目ができないように整えましょう。
脂肪注入を併用した場合は指示が変わることも
インプラントと脂肪注入を組み合わせた場合は、ブラの考え方が変わることがあります。乳房外科の医学書には、脂肪の定着を優先して、術後約3週間は圧迫やブラを避ける方法も紹介されています。このように、圧迫のスケジュールは手術内容によって異なりますので、ご自身に合った方法を必ず医師にご確認ください。
豊胸再手術の傷跡ケア:3つの時期別にやること
傷跡は、豊胸再手術 術後ケアのなかでもいちばん長くお付き合いいただくテーマで、時間をかけて段階的に落ち着いていきます。一般的な創傷治癒(傷が治る仕組み)の考え方では、傷跡は炎症期(術後5日ごろまで)・増殖期(6週ごろまで)・成熟期(6週〜1年ほど)を経て、目立ちにくくなっていきます。時期ごとにやるべきことが違いますので、表で整理しました。
| 時期 | 傷の状態 | やること |
|---|---|---|
| 炎症期(〜術後5日ごろ) | 赤み・腫れがある | 清潔を保ち、ドレッシングやテープを指示どおりに |
| 増殖期(〜6週ごろ) | 傷が閉じ、赤みや硬さが出やすい | 傷が閉じたのを確認後、シリコンシートやテーピングを医師の指示で |
| 成熟期(6週〜1年) | 赤みが少しずつ引き、白っぽく平らに | 紫外線対策と経過観察。気になる変化は診察で相談 |
炎症期(〜術後5日ごろ):清潔と保護
この時期は、傷をこすったり濡らしたりせず、保護することが第一です。テープやドレッシングは自分で剥がさず、交換のタイミングは指示に従ってください。
増殖期(〜6週ごろ):シリコンシート・テーピング
傷が完全に閉じたことを診察で確認したら、シリコンシートやジェル、テーピングで傷跡を保護し、盛り上がりを防ぐケアを始めます。シリコンシートは、長時間貼っておくのが基本です。保湿ややさしい圧迫など、医師の指示に基づく瘢痕ケア(傷跡のケア)を続けることで、傷跡が落ち着きやすくなります。
成熟期(6週〜1年):紫外線対策と経過観察
傷跡は、紫外線を浴びると色素が沈着しやすくなります。水着や薄手の服で傷跡が日に当たる場合は、日焼け止めや衣類でしっかり保護しましょう。傷跡が赤く盛り上がってくる、かゆみが続くなど、肥厚性瘢痕やケロイドが疑われる場合は、医師がレーザーや注射などの施術を検討します。
既存の傷跡を使う再手術ならではのポイント
豊胸再手術では、以前の切開線をそのまま使うことが多いため、傷跡の数が増えないケースが少なくありません。以前の傷跡を整えながら閉じることもあります。ただし、手術内容によっては別の位置に切開を加えることもありますので、カウンセリングで確認しておきましょう。初回の手術を含めた傷跡ケアの全体像は、豊胸手術の傷跡ケアでもご紹介しています。
日常生活・仕事・運動への復帰タイムライン
復帰タイムライン表(できること/控えること)
豊胸再手術 術後ケアの流れを、「できること」と「控えること」に分けて時期ごとにまとめました。回復には個人差がありますので、各段階に進む前に診察で確認していきます。
| 時期 | できること | 控えること |
|---|---|---|
| 翌日〜2日 | 身の回りのこと・室内での歩行 | 重い物を持つ・腕を高く上げる |
| 3〜4日 | デスクワークなどの日常生活 | 胸への圧迫・長時間の前かがみ |
| 1〜2週 | 軽い家事・短い散歩 | うつ伏せ寝・飲酒・喫煙 |
| 2〜4週 | 腕を使う作業を含む、通常のお仕事の多く | 重い荷物の運搬・高強度の運動 |
| 4〜6週 | ウォーキングなど下半身中心の軽い運動 | 腕や胸の筋肉を使う運動 |
| 6〜8週 | 軽い上半身の運動 | 胸に負荷がかかるトレーニング |
| 8〜12週 | 医師の確認後、多くの運動を再開 | 違和感があるときの無理な運動 |
力仕事や、腕を大きく動かすお仕事の方は、2〜4週以降に医師の確認を受けてから復帰の時期を決めましょう。

運動は段階的に再開
運動は、ウォーキングのような軽いものから始め、下半身、上半身の順に少しずつ負荷を上げていきます。腕立て伏せや水泳、重いウエイトを使うトレーニングなど、胸の筋肉を使う運動は、もっとも後に再開するものと考えてください。種目ごとの目安は豊胸手術後の運動再開の目安で詳しくまとめています。
手術の流れや通院のスケジュールについては、マイン美容外科・皮膚科の豊胸再手術のページでもご案内しています。
すぐに連絡すべきサインと、後から出る変化
術後は、腫れ・内出血・違和感などが一時的に出るのは自然な経過です。ただし、すべての手術には一定のリスクが伴います。次のような症状があれば、自己判断せずに早めにご連絡ください。
早めの受診が必要な症状
- 処方された痛み止めを飲んでも和らがない痛み
- 片側だけが急に大きく腫れる、硬く張ってくる
- ドレッシングがにじむほどの出血
- 38℃以上の発熱
- 傷のまわりの強い赤み・熱感、膿のようなもの
- 息苦しさ
- 見た目で分かるほどの左右差が急に出てきた
数週〜数か月後に気をつけたい変化
回復が進んだあとでも、胸が次第に硬くなってきた、形が変わってきたと感じる場合は、被膜拘縮の可能性があります。気になる方は豊胸手術後の拘縮の記事もご参考になさってください。また、感覚の鈍さが何週間も続く、傷跡が赤く厚く盛り上がってくる、時間がたってから赤みや熱感が出てきた、といった変化があれば、早めの診察をおすすめします。
よくある質問(豊胸再手術 術後ケア)
豊胸再手術のあと、仕事はいつから復帰できますか?
デスクワークなどの日常生活は、多くの場合3〜4日後が目安です。腕をよく使うお仕事や力仕事は、2〜4週以降に医師の確認を受けてからの復帰をおすすめします。回復には個人差がありますので、診察で一緒に判断いたします。
圧迫ブラはいつまで着ければいいですか?
一般的には、6〜8週ほどかけて段階的に着用時間を減らしていきます。最初の2週は、医師の指示に従って入浴時以外は終日着けることが多いです。脂肪注入を併用した場合など、手術内容によって指示が変わります。締め付けすぎないこともポイントです。
再手術後、横向きやうつ伏せで寝られるのはいつからですか?
最初の2週間は仰向けで休むのが基本です。その後は、診察でインプラントの位置が安定していることを確認してから、少しずつ横向きを試していきます。位置の修正を行った場合は、もう少し長めに仰向けをお願いすることがあります。
豊胸再手術の傷跡はどのくらいで目立たなくなりますか?
傷跡が成熟して落ち着くまでには、半年〜1年ほどかかるのが一般的です。再手術では以前の切開線を使うことが多く、傷跡が増えないケースも少なくありません。紫外線対策と、医師の指示に基づくシリコンシートなどのケアを続けましょう。
再手術の痛みは初回の手術と比べてどうですか?
被膜の処理範囲や手術内容によって感じ方が異なり、個人差がございます。一般的には最初の数日がもっとも強く、その後は少しずつ和らいでいきます。処方された痛み止めを指示どおりに飲み、気になる痛みがあれば遠慮なくご相談ください。
シャワーや入浴はいつからできますか?
シャワーは、医師の指示に従い、傷を濡らさない工夫をしながら始めます。湯船につかるのは、傷がしっかり閉じたことを診察で確認してからです。傷の状態によって時期が変わりますので、通院の際にご確認ください。
豊胸再手術後の不安は、ひとりで抱えずにご相談ください
最後に、豊胸再手術 術後ケアで大切なポイントを3つにまとめます。
- 回復の進み方は手術の内容によって異なるため、ご自身の手術に合わせた医師の指示を優先する
- 圧迫ブラは締め付けすぎず、6〜8週ほどかけて段階的に卒業していく
- 傷跡は半年〜1年かけて落ち着くため、紫外線対策と瘢痕ケアを根気よく続ける
マイン美容外科・皮膚科では、形成外科専門医が術後の経過を通院で丁寧に確認し、患者様一人ひとりの手術内容に合わせたケアをご案内しています。再手術を検討中の方、術後の過ごし方に不安がある方は、日本語スタッフ対応の無料カウンセリングをご利用ください。WEBからのお問い合わせのほか、お電話(+82-2-516-1175)でもお気軽にご相談いただけます。
監修:イ・ソンウク代表院長(形成外科専門医)
※ 本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医療上の診断や治療に代わるものではありません。施術結果には個人差があり、副作用が生じる可能性があります。詳しくは専門医にご相談ください。



