フラクショナルレーザー かさぶたはいつ取れる?1〜2週間の経過と施術後の注意点

フラクショナルレーザー かさぶたの回復期に日焼け止めを塗る女性

「フラクショナルレーザー かさぶた」とは、点状に照射されたレーザーがつくった微細な傷を、皮膚が自ら守るために覆う薄い膜のことです。多くは1〜2週間で自然に取れます。

こんにちは。マイン美容外科・皮膚科です。施術から数日たって、鏡に映った肌に細かいポツポツとしたかさぶたが浮かんでくると、「これは正常なのだろうか」「いつまで続くのだろう」と不安になる患者様は少なくありません。

この記事は、当院院長の李聖郁(イ・ソンウク/形成外科専門医)の監修のもと、フラクショナルレーザーやシークレットRFを受けられた患者様からよくいただくご質問を、経過の順に整理したものです。

お伝えする内容は大きく3つです。かさぶたはなぜできるのか、いつどのように取れていくのか、そして取れるまでのあいだに何を避けていただきたいのか。日数の目安は表にまとめましたので、ご自分の経過と照らし合わせながらお読みください。

フラクショナルレーザーとシークレットRFは別の機器です|かさぶたの出方が違う理由

はじめに、混同されやすい2つの機器を整理させてください。ここを分けておかないと、このあとご説明する日数の目安が、ご自分の受けた施術に当てはまるのかどうか判断できなくなってしまいます。

フラクショナルレーザー(CO2・Er:YAG)= 皮膚の一部だけを点状に治療するレーザー

フラクショナルレーザーという考え方は2004年に医学文献で提唱されたもので、1回の施術で皮膚の一部分だけを点状に治療します。「フラクショナル(fractional)」は「一部分の」という意味で、顔全体をまんべんなく削るのではなく、細かい点を規則的に打っていくイメージです。

点と点のあいだには、手つかずの健康な皮膚が島のように残ります。この残った部分が土台になって、治療した点を早く埋めてくれる——これがフラクショナルという発想の中心にある仕組みです。

皮膚科の専門書では、肌のいちばん外側のバリアである角質層(かくしつそう/皮膚の表面をおおう、水分を逃がさないための薄い層)は大部分がそのまま残ると説明されています。その内側に、生きた組織に囲まれた微細な傷が数千個つくられるという考え方です。表面をととのえる働きと、その下の層をあたためて立て直す働きが、同時に起こると考えられています。

この「微細な傷」に薄くふたをするようにできるのが、点状のかさぶたです。つまりかさぶたは失敗の印ではなく、皮膚が予定どおり治りはじめているサインだとお考えください。

フラクショナルレーザー かさぶたの解説で扱うCO2レーザー機器

シークレットRF = マイクロニードル高周波(RF)で、レーザーではありません

一方のシークレットRFは、名前の響きから混同されがちですが、レーザー機器ではありません。極細の針(マイクロニードル)を皮膚に刺し、その先端から高周波(RF/ラジオ波。熱を発生させる電気エネルギーのこと)を流す機器です。

光ではなく針と高周波でエネルギーを届けるため、皮膚の表面への作用の仕方が異なります。そのため、フラクショナルレーザーのような点状のかさぶたは出にくい傾向があるとされています。ただし、針を刺した点に赤みや小さなかさぶたが出る方もいらっしゃいますので、「何も出ない」という意味ではありません。

どちらの機器で施術を受けたかによって、経過もアフターケアの目安も変わります。ご自分がどちらの機器で施術を受けたのか分からない場合は、施術を受けた医療機関にご確認いただくか、当院までお問い合わせください。

シークレットRF(マイクロニードル高周波)の施術機器

2つの機器の違い早見表

項目 フラクショナルレーザー(CO2・Er:YAG) シークレットRF(マイクロニードル高周波)
照射方式 レーザー光を点状に照射する 極細の針を刺し、先端から高周波を流す
皮膚表面への作用 表面に点状の微細な傷(マイクロサーマルゾーン/MTZ)ができる 針を刺した点を除き、表面への作用は比較的少ないとされる
かさぶたの出方 点状の細かいかさぶたが出やすい 点状のかさぶたは出にくい傾向があるとされる
日数の目安 赤み3〜7日、かさぶた1〜2週間(下記のタイムライン表をご覧ください) 個人差が大きいため、施術を受けた医療機関の担当医にご確認ください

「マイクロサーマルゾーン(MTZ)」とは、レーザーが点状に作用する、ごく小さな範囲のことです。この記事で「点状のかさぶた」と呼んでいるものは、そのひとつひとつの上にできた、ごく小さなかさぶたを指しています。

かさぶたと色素沈着に特に注意していただきたい方

ここからは、なぜ当院が「かさぶたを触らないでください」「日焼け止めを塗ってください」という2つのお願いをくり返しお伝えしているのか、その理由をご説明します。理由が分かると、守りやすくなるからです。

日本人に多い肌タイプと、炎症後色素沈着(PIH)が起きやすい理由

炎症後色素沈着(PIH/炎症のあとに残る、茶色い色みのこと)は、傷や炎症が治っていく過程で、色をつくる細胞が刺激を受けてメラニンを多めに出してしまう現象です。もともとメラニンをつくる力が強い肌ほど起こりやすく、日本人を含む東アジアの肌では、この傾向がややはっきり出ます。

大切なのは、PIHが「まれな事故」ではなく「起こりうる経過」だという点です。だからこそ、あらかじめ避けられる刺激——紫外線、摩擦、そしてかさぶたを剥がす行為——を減らしておくことに意味があります。色素沈着とへこんだ傷あとは見分け方も対策も違いますので、ご自分の肌がどちらに近いか気になる方は、色素沈着と萎縮性瘢痕の違いもあわせてご覧ください。

フラクショナルレーザー かさぶたの後に生じる色素沈着(PIH)と萎縮性瘢痕の見分け方の図解

照射の密度と表皮の冷却——文献が示す考え方

皮膚科の医学書では、色素沈着が起こりやすい肌質の場合、1回あたりの治療密度を下げ、表皮の冷却をより丁寧に行うほうが安全とされています。ここでいう「治療密度」とは、同じ面積のなかに点をどれだけ細かく打つかということ、「表皮の冷却」とは、照射のあいだに肌の表面を冷やして余分な熱を逃がすことです。

つまり、同じ機器でも設定は一人ひとり違ってよい、というのが専門書に共通する考え方です。1回で強く終わらせるより、肌の色みに合わせて控えめな設定にして回数を分けるほうが、結果として色素沈着のリスクを抑えやすいと考えられています。

具体的な設定は肌の状態を診てからのご案内になりますので、気になる点はカウンセリングでお聞かせください。日焼けの直後や、肌に炎症が残っている時期は、日をあらためてご提案することもあります。

こんな方は施術前のカウンセリングでご相談ください

  • 日焼けをしやすく、夏になると肌がすぐ黒くなる方
  • 過去のニキビ跡や傷あとに、茶色い色みが長く残ったことがある方
  • 屋外での活動やお仕事が多く、紫外線を浴びる時間が長い方
  • 施術後2週間以内に、結婚式や出張など大切なご予定がある方
  • 妊娠中・授乳中の方、飲んでいるお薬がある方

当てはまる項目があっても、施術を受けられないという意味ではありません。設定や時期を調整することでご案内できる場合が多いので、カウンセリングの際に遠慮なくお伝えください。

フラクショナルレーザー かさぶたの経過|当日から2週間までの流れ

以下の目安は、フラクショナルレーザー(点状の照射)を受けた場合のものです。シークレットRFの場合は経過が変わりますので、この章の最後にある「機器によって経過は変わります(シークレットRFの場合)」をご覧ください。

皮膚科の教科書では、点状の照射でつくられる微細な傷は1回の施術で皮膚の一部にとどまるため、回復までの時間が短くなると説明されています。顔全体の表面をいちどにととのえる方法と比べたときの、いちばん大きな違いがここにあります。

時期 出やすい症状 してよいこと 避けること
施術当日 熱感・ヒリヒリ・ほてり(1〜3時間ほど) 冷やす/処方された軟膏を塗る 洗顔・メイク、こする
1〜3日 赤み・腫れ、つっぱり感 保湿、医師の指示に従った日焼け止め 洗顔・メイク、飲酒・サウナ
3〜7日 赤みが続く/点状のかさぶたが出そろう 低刺激のクレンジング、こまめな保湿 かさぶたを触る・剥がす、スクラブ
1〜2週間 かさぶたが自然に取れ、新しい皮膚が出てくる 保湿と紫外線対策を続ける ピーリング、飲酒・サウナ・プール
2〜3週間以降 赤みが落ち着き、肌の色みが整っていく 再生ケアを再開する 強い摩擦、日焼け

当日〜3日:熱感・ヒリヒリ、赤みと腫れ

施術当日は1〜3時間ほど、熱感やヒリヒリとした感覚が出ることがあります。日焼けをしたあとのような、じんわり熱をもった感じとお考えいただくと近いです。3〜7日ほどは、腫れと赤みが続くこともあります。

まれに、施術部位の周りに一時的な発疹(水疱など)が出ることもあります。多くは自然におさまりますが、範囲が広がる場合や症状が強い場合は、様子を見ずに当院へご連絡ください。

フラクショナルレーザー かさぶたの解説で扱うレーザー照射のイメージ

3〜7日:赤みが続き、点状のかさぶたが出そろう

赤みと腫れは3〜7日ほど続くことが多く、その間に点状のかさぶたが出そろいます。「レーザーのチップの形に沿った、細かいポツポツ」という表現が、見え方としてはいちばん近いと思います。

この時期は、患者様がいちばん気になさるタイミングでもあります。ただ、かさぶたは傷にかぶせた仮のふたですので、下の皮膚が育つまではそのままにしておいてください。メイクで隠したくなる時期でもありますが、あと数日お待ちいただくほうが、仕上がりは安定します。

1〜2週間:新しい皮膚が再生し、かさぶたが自然に取れる

点状のかさぶたは1〜2週間ほどで自然に取れ、1週間前後で新しい皮膚が再生してきます。ただし、この部分は個人差が大きく、もっと時間がかかる場合もあります。

ほかの方より遅いと感じても、それだけで異常とは限りません。むしろ、取れる時期をそろえようとして無理に落とすことのほうが、あとに残る色素沈着につながりやすくなります。ほかの肌施術の経過と比べてみたい方は、PDT施術後の注意点もあわせてご覧ください。

機器によって経過は変わります(シークレットRFの場合)

シークレットRF(マイクロニードル高周波)の場合は、点状のかさぶたは出にくい傾向があるとされ、経過も短めとご案内することが多いです。

ただし、経過の目安は針の深さや出力によっても変わりますので、この記事の日数をそのまま当てはめないでください。ご自分の経過の目安は、施術を受けた医療機関の担当医にご確認いただくのがいちばん確かです。次の章からご案内する生活上のケアについては、どちらの機器で施術を受けた場合にも共通します。

かさぶたが取れた後の再生ケア|保湿とクリームの塗り方

施術後に肌が乾燥しやすくなる理由

施術後の肌は、いつもよりずっと乾燥しやすい状態になります。点状にできた微細な傷から水分が逃げやすくなっているためです。「保湿をしっかり」というお願いは気休めではなく、傷が閉じるための条件をととのえる大切なケアです。

乾いた肌はつっぱり、かゆみも出やすくなります。かゆいと無意識にかいてしまい、かさぶたが予定より早く剥がれる——この流れがいちばん避けたいところです。乾燥対策は、そのまま色素沈着の予防にもつながっています。

フラクショナルレーザー かさぶたが取れた後の再生クリームケア

再生クリームはこまめに重ね塗りを

再生クリームは、1日に何度か重ね塗りしていただくのがおすすめです。1回にたっぷり塗るよりも、乾いたと感じるたびに薄く足していくほうが、肌の表面は安定しやすくなります。

製品は刺激の少ないものを選び、香料やアルコールの強いものは、かさぶたが取れきるまでお休みしましょう。ピーリング成分(AHA・BHAなど、古い角質を溶かす成分)が入ったものも、この時期は避けてください。本格的な再生ケアは、かさぶたの脱落が終わってから始めていただくと安心です。

かさぶたを自分で剥がしてはいけない理由

かさぶたを無理に剥がすと、まだ閉じていない傷を再び開くことになり、色素沈着が残りやすくなります。

医学書に載っている症例では、レーザー施術の4週間後に頬に炎症後色素沈着(PIH)が生じた経過が報告されています。施術そのものが適切に行われても、治っていく過程で色みが出ることはある、ということです。剥がす・こする・熱いお湯を長く当てるといった刺激は、その可能性を押し上げてしまいます。

  1. 触らない——気になっても、指で確かめる回数を減らしましょう。
  2. 保湿する——乾いたと感じたら、そのつど再生クリームを薄く重ねます。
  3. 紫外線を避ける——外出時は日焼け止めに帽子・日傘を組み合わせます。
  4. 自然に取れてから再生ケア——かさぶたの脱落が終わってから、通常のお手入れに戻します。

共通のアフターケア|洗顔・メイク・スクラブ・サウナはいつから?

ここからは、フラクショナルレーザー・シークレットRFのどちらを受けた場合にも共通するケアです。かさぶたの出方や日数は機器によって変わりますが、以下の生活上のお願いは、両方に当てはまります。

洗顔とメイクは施術後2〜3日を目安に

洗顔とメイクは施術後2〜3日を目安に、低刺激のクレンジングから再開してください。それまでは、処方された軟膏と最小限の保湿だけにとどめていただくと安心です。

再開後も、泡でなでるように洗い、こすらないことが大切です。拭き取りタイプのクレンジングシートや、洗浄力の強いオイルは、もう少し肌が落ち着いてからにしましょう。タオルは押し当てて水分を吸わせるだけにしてください。

フラクショナルレーザー かさぶたの時期を経て施術後2〜3日から再開する低刺激の洗顔

スクラブ・ピーリングは2〜3週間、高周波ケアは3週間を目安に

スクラブやピーリングは2〜3週間、高周波ケアは3週間を目安に控えてください。角質を落とす行為は、再生したばかりの薄い皮膚を削ってしまい、回復の妨げになることがあります。

エステサロンなどで受ける肌の施術も同じ考え方です。予約が入っている場合は、日程をずらせるかどうか、あらかじめご確認いただくと安心です。

お酒・サウナ・岩盤浴・銭湯・プールは最低2週間

飲酒・サウナ・岩盤浴・銭湯・プールは、最低2週間は避けることをおすすめします。血行が急に良くなると赤みやほてりが強く出やすく、回復の妨げになることがあるためです。プールは塩素の刺激という点でも、しばらくお控えください。

行為 目安の時期 理由
洗顔・メイク 2〜3日後から 傷口への摩擦と刺激を避けるため
低刺激のクレンジング 2〜3日後から 洗浄力の強い製品は乾燥を進めるため
スクラブ・ピーリング 2〜3週間後から 再生したばかりの薄い皮膚を削らないため
高周波ケアなどの肌の施術 3週間後から 熱や刺激が重なると回復の妨げになるため
飲酒・サウナ・岩盤浴・銭湯 2週間後から 血行が急に良くなり、赤み・ほてりが出やすいため
プール 2週間後から 塩素などの刺激に触れるため
日焼け止め 医師の指示に従って毎日 色素沈着を防ぐため

再生期間中は紫外線対策を続けてください

紫外線対策は、この記事のなかでいちばん長く続けていただきたいお願いです。かさぶたが取れたあとの新しい皮膚は、まだ日焼けに弱く、紫外線を浴びると色素沈着が濃くなったり、消えるまでの期間が長引いたりすることがあります。

日焼け止めは、朝に1回塗って終わりではなく、外にいる時間が長い日はこまめに塗り直してください。帽子・日傘・サングラスを組み合わせると、塗り直しの負担も減ります。日常の紫外線対策については、紫外線環境保健マニュアルのような公的な資料も参考になります。

フラクショナルレーザー かさぶたが取れた後の再生期間に紫外線対策として日焼け止めを塗る様子

肌が落ち着いてからの日々のお手入れについては、韓国の肌管理のページで、季節ごとの考え方をまとめています。

すぐにご連絡ください|正常な経過と異常のサインの見分け方

ここまでご説明してきた症状の多くは、治っていく過程で起こる自然な反応です。一方で、様子を見ずにご連絡いただきたい状態もあります。見分けの目安を並べてみます。

正常な経過(そのまま様子を見ていただいてよいもの)

  • 施術当日の熱感やヒリヒリとした感覚(1〜3時間ほど)
  • 3〜7日ほど続く赤みと、軽い腫れ
  • 点状の細かいかさぶたと、そのあとの軽い皮むけ
  • 乾燥によるつっぱり感と、弱いかゆみ
  • 新しい皮膚が再生したあとの、一時的な赤み

すぐにご連絡いただきたいサイン

  • 熱感が強く、時間がたっても引かない
  • かゆみが強く、じんましんのような盛り上がりが出た
  • 浸出液(透明から黄色っぽい液)が続けて出る
  • 水疱が広い範囲に出た、または日ごとに増えている
  • 痛みが強くなっていく、施術部位が熱をもって腫れてきた

これらのいずれかに当てはまる場合は、様子を見ずに当院(+82-2-516-1175)へご連絡ください。ご自身で判断がつかないときも、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

ご連絡の前に確認していただきたいこと

お電話の際に、①施術を受けた日、②使用した機器(フラクショナルレーザーかシークレットRFか)、③症状が出はじめた日、④いま使っている軟膏やクリーム、この4点をお手元にご用意いただけると、ご案内がスムーズです。可能であれば、症状の写真を明るい場所で撮っておいていただけると助かります。

なお、どの施術にも、腫れ・赤み・むくみ・違和感などの反応が生じる可能性があります。気になることがあれば、小さなことでもご相談ください。

よくあるご質問(フラクショナルレーザーのかさぶた・ダウンタイム)

フラクショナルレーザーのかさぶたはいつ取れますか?

点状のかさぶたは1〜2週間ほどで自然に取れます。1週間前後で新しい皮膚が再生してくることが多いのですが、個人差が大きく、もう少し時間がかかる方もいらっしゃいます。予定より遅いと感じても、無理に落とさずお待ちください。

かさぶたを自分で剥がすとどうなりますか?

まだ閉じきっていない傷を再び開くことになり、色素沈着(PIH)が残りやすくなります。医学書でも、レーザー施術の数週間後に頬に色素沈着が生じた経過が記録されています。自然に取れるまでお待ちいただくのが、いちばんの近道です。

洗顔とメイクはいつから再開できますか?

施術後2〜3日を目安にお控えいただき、その後は刺激の少ない、やさしいクレンジング製品からお使いください。再開後もこすらず、泡でなでるように洗っていただくと安心です。

なぜ施術後にサウナやお酒を避ける必要があるのですか?

血行が急に良くなると、赤みやほてりが強く出たり、回復の妨げになることがあるためです。飲酒・サウナ・岩盤浴・銭湯・プールは、最低2週間を目安にお控えください。

シークレットRFとフラクショナルレーザーは何が違うのですか?

シークレットRFはマイクロニードル高周波(RF)の機器で、レーザーではありません。極細の針から高周波を流すため、皮膚の表面への作用の仕方が異なり、点状のかさぶたの出方や経過も変わります。どちらの機器で施術を受けたかによってケアの目安が変わりますので、施術を受けた医療機関にご確認ください。

どんな症状が出たらすぐに連絡すればよいですか?

熱感やかゆみが強い場合、じんましん・浸出液・水疱が出た場合は、様子を見ずにすぐ当院(+82-2-516-1175)へご連絡ください。判断に迷うときも、どうぞ遠慮なくご連絡ください。

マイン美容外科・皮膚科のカウンセリングのご案内

日本語スタッフが対応いたします

かさぶたの出方も、赤みが引くまでの日数も、肌の状態によって変わります。「この経過で合っているのか」と迷ったときは、ご自身で判断せず、一度ご相談ください。日本語スタッフが対応いたしますので、日本語のままお話しいただけます。

ニキビ跡のケア全体の組み立てについてはニキビ治療のご案内のページを、そのほかの肌の施術については皮膚科のページをご覧ください。施術内容や費用については、肌の状態を診たうえでカウンセリングにてご案内いたします。

お問い合わせ

📞 お電話でのご相談:+82-2-516-1175
💬 オンラインでの個別カウンセリングのご予約も承っております。

執筆・監修:マイン美容外科・皮膚科 院長 李聖郁(イ・ソンウク/形成外科専門医)/最終更新日:2026年8月30日

※ 本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医療上の診断や治療に代わるものではありません。施術結果には個人差があり、副作用が生じる可能性があります。詳しくは専門医にご相談ください。

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