IPL 施術後の肌は、レーザー施術後とは経過が異なります。IPL(フォトフェイシャル)とは、光源から出る幅広い波長の光をフィルターで絞って使う「光治療器」です。
この違いは、施術のあとに何をしてよいかにそのまま表れます。かさぶたは触れても分からないほど薄く、テープで覆って固定する必要がありません。洗顔もメイクも翌日から再開できます。同じ「シミの施術」でも、機器が違えばアフターケアはこれだけ変わります。
一方で、IPLならではの気をつけたい点もあります。日焼けした直後の肌への照射と、色素の変化です。この記事では、当日から約1週間の経過と、洗顔・保湿・紫外線対策・刺激を避けること・受診の目安という5つのケアを、順に整理してご案内します。
こんにちは。マイン美容外科・皮膚科です。この記事は、当院院長の李聖郁(イ・ソンウク/形成外科専門医)の監修のもと、IPL(フォトフェイシャル)を受けられた患者様から実際によくいただくご質問を、当院の施術後案内に沿って整理したものです。
IPL(フォトフェイシャル)とは?レーザーではなく「光」の機器です
まず、この記事の土台になる前提からお伝えします。IPLはレーザーではありません。ここさえ押さえていただければ、施術後にしてよいことと避けたいことは、ひととおり筋道立てて理解していただけます。
IPLとレーザーの決定的な違い — 広い波長の光をフィルターで絞る
レーザーは、波長をひとつにそろえて一点に集めた光です。対してIPLは、光源から出る幅広い波長の光を、フィルターで必要な範囲だけ通し、面で当てていきます。つまりIPLの光は、レーザーのように波長がひとつにそろっているわけではなく、広い帯域から必要な範囲だけを切り出して使っているにすぎません。このため医学書では、IPLを真のレーザーとは区別し、「エネルギー機器」として扱っています。
たとえるなら、レーザーは細い一点を狙って刺す光、IPLは手のひらで広く温める光です。同じ範囲を扱っても、肌の表面に残る負担の深さがまったく違います。IPLが非剥離性(肌の表面を削らないタイプ)の光治療と呼ばれるのは、このためです。
なぜシミやそばかすにだけ反応するのか(選択的光熱融解)
フィルターで波長を絞ると、その光は色の濃いところに強く吸収されます。周りの普通の肌はほとんど反応せず、メラニンの多い部分だけが熱を受け取ります。この仕組みを選択的光熱融解(せんたくてきこうねつゆうかい/狙った色だけを選んで熱で処理する考え方)と呼びます。
IPLは、波長のそろっていない多色の光でありながら、フィルターを介することでこの理論を成り立たせている機器です。難しく聞こえますが、要するに「一色にそろっていない光でも、色の違いを利用すれば狙い撃ちできる」ということです。
もうひとつの鍵が、光を当てている時間の長さです。表皮が冷めるより短い時間で照射すれば、熱が周りへ逃げ広がる前に、狙った色素だけを処理できます。この時間の設定は、狙う対象と患者様の肌タイプによって細かく変わります。同じIPLでも設定次第で経過が変わるのは、そのためです。
IPLはどんな肌悩みに向いていますか?対象と、慎重な判断が必要な方
面で当てる光ですので、点在するシミ・そばかす、頬の赤み、毛穴の開きといった複数の悩みに、同時にアプローチできるのがIPLの持ち味です。1回で劇的に変えるというより、回数を重ねて肌全体のトーンを整えていく施術だとお考えください。
シミ・そばかす・赤み・毛穴の開き — 面で当てる光が得意なこと
アジア人の光老化(紫外線による肌の老化)に対するIPLでは、コラーゲンが増えメラニンが減り、患者様の満足度も比較的高かったという報告が、美容皮膚科の成書にまとめられています。日本人の肌はこの報告が対象としたタイプに近く、ご自身の肌に置き換えて読んでいただける内容です。
IPLの準備段階は、肌タイプの判定と遮光の2つだと教科書では整理されています。この2つが決まって、はじめて照射の強さや光を当てる時間を決められます。カウンセリングで日焼けの有無をしつこいほどお尋ねするのは、そのためです。
日焼け直後の方・肌の色調が濃い方は事前のご相談を
色調の濃い肌タイプ(フィッツパトリック4〜5型)では、光を当てる時間と、次に光を当てるまでの間隔を長めにとる配慮が必要だと文献では説明されています。同じ設定をそのまま当てると、狙っていない部分まで熱を受け取ってしまうからです。
また、周りの地肌が濃い、あるいは日焼けしているといった「色のコントラストが小さい」状態では、狙った部分だけを選んで温めることが難しくなります。専門的には、安全に効かせられる幅が狭くなる、という言い方をします。
この場合、当院では日程をずらすご提案をすることがあります。渡韓のご予定に合わせて調整いたしますので、直近の日焼けや日焼けサロンのご利用については遠慮なくお申し出ください。
IPL 施術後の経過 — 当日から約1週間の流れ
ここからは、IPL 施術後に肌がどう変わっていくかを時系列で見ていきます。まずは全体像を表にまとめました。
| 時期 | 見た目の変化 | その日にしてよいこと | 避けること |
|---|---|---|---|
| 当日 | ほてり・赤み(紅斑)・軽いヒリつき | やさしく冷やす、処方された外用薬 | 熱いお風呂、飲酒、汗をかく運動 |
| 翌日 | 色素のあった部分が濃く見える。触れても分からない薄いかさぶた | やさしい洗顔、メイク、保湿、日焼け止め | こすり洗い、長いオイルクレンジング |
| 2〜3日 | ほてりと赤みが落ち着いてくる | いつものスキンケアに少しずつ戻す | スクラブ・ピーリングなどの角質ケア |
| 3〜7日 | 薄いかさぶたが少しずつ取れていく | 保湿と日焼け止めを続ける | かさぶたを触る・はがす |
| 1週間以降 | 肌のトーンが整ってくる | 角質ケア・サウナ・運動を再開 | 日焼け止めをやめてしまうこと |
当日〜2〜3日:ほてり・赤み(紅斑)・ヒリつき
施術の直後は、日焼けのあとのようなほてりと赤みが出ます。軽いヒリつきを感じる方もいらっしゃいます。ほてりや赤みは、多くの場合2〜3日ほどで落ち着きます。皮膚科の専門書にも、一過性の反応として同様の記載があります。
これは光(IPL)による一時的な反応で、異常ではありません。当日は冷たいタオルでやさしく冷やしていただくと楽になります。保冷剤を肌に直接当てると冷えすぎますので、必ず布ごしにお使いください。
翌日ごろ:シミが濃く見える=効いているサインです
翌日ごろ、シミや色素のあった部分が施術前より濃く見えてきます。ここでご不安になって検索される方がとても多いのですが、悪化ではありません。狙ったメラニンが表面へ押し上げられている、その途中だからです。
同時に、触れても分からないほど薄いかさぶた(マイクロクラスト)ができます。指で探しても凹凸を感じないくらいの厚さで、遠目には少し濃いそばかすのように見える程度です。
3〜7日:薄いかさぶたが自然に取れていく
薄いかさぶたは、およそ5〜7日(約1週間)で自然に取れていきます。洗顔のときにふと消えていることに気づく、という取れ方がほとんどです。
取れたあとに少し赤みが残ることがありますが、これも数日で落ち着きます。取れ方には部位差があり、鼻や頬骨のように高い場所は早く、輪郭に近い部分はゆっくりです。左右で差が出ても、揃うまでお待ちください。
IPL 施術後、洗顔とメイクはいつからできますか?
IPL 施術後は、翌日からやさしい洗顔とメイクが可能です。同じ色素の施術のなかでも、IPLがとくに日常へ戻りやすいと言われるのは、この点があるからです。
洗顔は翌日から。こすらないことが最優先です
非剥離性の光治療ですので、かさぶたが薄く、テープ(デュオダーム)で覆って固定する必要はありません。ぬるま湯で泡をのせて流す程度に留め、こすり洗いや拭き取りは避けましょう。タオルは押さえるように使うと安心です。
ここが、機器によって答えが正反対になるところです。肌の表面を削るタイプでは、事情がまったく変わります。シミ取りレーザーではテープ(デュオダーム)を7〜14日ほど貼り続けますし、フラクショナルレーザーでは細かいかさぶたが取れるまで1〜2週間かかります。IPLには、その待ち時間がほとんどありません。
メイクも翌日から。落とすときのほうが大切です
メイクも翌日から再開できます。気をつけていただきたいのは、塗るときよりも落とすときです。クレンジングは短時間で済ませましょう。オイルで長くマッサージすると、まだ取れる準備のできていないかさぶたを早く落としてしまいます。
ファンデーションはリキッドでもパウダーでも構いませんが、スポンジやブラシで強くこするのは数日お休みください。日焼け止めの上から軽く重ねる程度が、この時期にはちょうどよい厚みです。
IPL 施術後の約1週間、避けたほうがよいこと
角質ケア・サウナ・半身浴・飲酒・汗をかく運動・水泳は、施術後およそ1週間お控えください。何を、いつまで、なぜ避けるのかをまとめます。
- 角質ケア(スクラブ・ピーリング)— 約1週間:薄いかさぶたを予定より早く落としてしまい、色ムラが残る原因になります。
- サウナ・汗蒸幕(ハンジュンマク)・半身浴 — 約1週間:血流が強く上がると、赤みとほてりが長引きます。
- 飲酒 — 数日から1週間:同じく血管が広がり、いったん落ち着いたほてりが戻ってきます。
- 汗をかく運動 — 約1週間:汗の塩分がヒリつきの原因になります。軽い散歩程度から戻しましょう。
- 水泳 — かさぶたが取れるまで:塩素の刺激が加わります。プールは焦らず、かさぶたが取れてからにしてください。
- かさぶたに触れる・はがす — 自然に取れるまで:無理にはがすと、その部分が茶色く残る色素沈着の引き金になります。
角質ケア(スクラブ・ピーリング)は約1週間お休み
この時期に多いのが、「ざらつくから」と角質ケアを再開してしまう勘違いです。そのざらつきの正体は薄いかさぶたですので、削ってしまうと、本来守りたい部分を自分ではがすことになります。
拭き取り化粧水やコットンでのパッティングも、この1週間はお休みください。拭き取る動作は、思っている以上に物理的な力がかかります。
サウナ・半身浴・飲酒・汗をかく運動・水泳
いずれも共通するのは、体が温まって血流が強く上がるという点です。赤みとほてりが長引くだけでなく、ヒリつきも戻ってきやすくなります。
1週間を過ぎても、かさぶたが残っているうちは控えていただくと安心です。日数は目安ですので、肌の様子を優先してお決めください。
乾燥しやすい時期の保湿ケア
光を用いる施術のため乾燥を感じやすくなります。保湿美容液や保湿クリームを、いつもより回数を増やしてこまめに塗ってください。
保湿美容液・保湿クリームをこまめに
乾燥するとかさぶたが引きつれて、はがれ方が乱れます。引きつれた部分から先に浮いてしまうと、まだ準備のできていない場所まで一緒にはがれてしまうためです。
朝と夜だけでなく、日中に乾きを感じたタイミングでも重ねましょう。手のひらで包むように押さえるだけで十分で、すり込む必要はありません。
しみる日は「足す」より「減らす」
ヒリつく数日間は、ビタミンC誘導体・レチノール・AHAなど刺激の強い成分は一度お休みしてください。よい成分ほど、この時期には肌の負担になります。
アルコール分の多い化粧水も、しみる時期には避けたほうが快適です。使う品目をいったん減らし、洗顔料・保湿クリーム・日焼け止めの3つに絞ると、肌の状態も判断しやすくなります。
施術「前」から始める紫外線対策 — いちばん大切なアフターケア
この章は、IPLのアフターケアで最も差がつくところです。施術の「前」と「後」、この2つの時期のどちらでも紫外線を避けていただくことが大切だと、医学書にも書かれています。つまり紫外線対策は「終わったあとの後始末」ではなく、施術の一部だとお考えください。
日焼け止めはいつまで?屋内・曇りの日も塗り直す
日焼け止めは、屋内でも曇りの日でも塗り、日中は2〜3時間おきの塗り直しをおすすめします。窓ぎわの席や車の運転中も、紫外線は届いています。
「いつまで続けますか」とよくお尋ねいただきますが、正直に申し上げると終わりはありません。IPLで薄くなった色素は、遮光をやめた時点からまた濃くなりはじめます。せっかくの施術を長持ちさせる方法としては、これが何より確実です。
肌がヒリつく数日間は、日焼け止めがしみることがあります。その場合は、こすらずに塗れるミルクタイプに替えるか、帽子・日傘・マスクで物理的に遮る方法へ切り替えてください。塗らないという選択だけは避けましょう。
光を使う施術に共通する遮光の考え方は、PDT 施術後の注意点でも詳しくご説明しています。あわせて、紫外線対策そのものの一般的な情報としては、環境省が公開している紫外線環境保健マニュアルのような公的な資料も参考になります。
日焼け・日焼けサロン直後のIPLは延期します(白抜けのリスク)
最近日焼けした肌にIPLを当てると、増えたメラニンが光を吸収してしまい、白抜け(低色素沈着)が起こることがあります。狙っていない場所で光が消費されてしまう、とイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
加えて、日焼けした肌は地肌とシミの色の差が小さくなります。さきほどの「安全に効かせられる幅」が、そのぶん狭くなるわけです。海やゴルフ、旅行のご予定がある方は、施術との順番をご相談ください。
色素の変化に注意 — 炎症後色素沈着(PIH)と一時的な白抜け
IPLで起こりうる色素の変化には、濃くなる方向と、薄く抜ける方向の2つがあります。どちらも知っておくと、必要以上に慌てずに済みます。
炎症後色素沈着(PIH)— Qスイッチレーザーより起こりにくいとされます
炎症後色素沈着(PIH)とは、炎症が起きたあとに、その部分が茶色く残る状態のことです。かさぶたを無理にはがしたり、遮光を怠ったりしたときに起こりやすくなります。
IPLでも炎症後色素沈着のリスクは残りますが、Qスイッチレーザーよりは起こりにくいと考えられています。とはいえ、ゼロではありません。予防で最も効くのは、結局のところ徹底した紫外線対策です。
色素の変化が出た場合は、自己判断で市販薬を重ねずにご相談ください。診察のうえ、処方による治療で対応いたします。
一時的な白抜け(低色素沈着)は知られた副作用です
一時的な白抜け(低色素沈着)は、IPLでよく知られた副作用のひとつです。多くは時間とともに戻りますが、戻るまでの期間には個人差がございます。
色が抜けるという現象自体は、光を使う施術に共通して起こりえます。同じ心配についてはレーザートーニングと色抜けのリスクでも取り上げていますので、あわせてご覧ください。
予防の観点で大切なのは、施術前に日焼けの状態を正確にお伝えいただくことです。「少し焼けたかもしれない」という程度でも、照射設定を変える判断材料になります。
他の光・レーザー施術とどう違う?ダウンタイム比較
施術後にしてよいことは、使う機器によって変わります。当院で行っている代表的な施術を並べて比較します。
| 施術 | かさぶた | テープ固定 | 洗顔・メイクの再開 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| IPL(フォトフェイシャル) | 触れても分からないほど薄い | 不要 | 翌日から | 日焼け直後は延期。一時的な白抜け |
| シミ取りレーザー(CO2・アクション2) | しっかりできる | デュオダームを7〜14日 | 洗顔は2〜3日目から、メイクはテープが外れてから | かさぶたを早くはがさない |
| フラクショナルレーザー | 細かいかさぶたが全体に | 不要(軟膏が中心) | 2〜3日が目安 | 赤みが比較的長く残る |
| レーザートーニング | ほとんどできない | 不要 | 洗顔は当日、メイクは翌日から | 施術間隔は1〜2週間。重ねすぎに注意 |
| PDT(光線力学療法) | 部位や薬剤によって異なります | 不要 | 当日から | 施術後しばらくは強い光を避ける |
かさぶたの厚さとテープの要否
IPLは非剥離性のため、シミ取りレーザーのようなテープ固定を必要としません。表面を削らない分、覆って守るべき「傷」ができないからです。
洗顔・メイク再開のタイミング
再開時期の差も、突きつめれば同じ理由から生まれています。削る施術は傷が閉じるのを待ち、削らないIPLは待たずに済みます。ご自身が受けた施術がどちらだったかで、読むべき記事も変わってきます。
こんなときは当院にご連絡ください(受診の目安)
ほとんどの反応は経過とともに落ち着きますが、次のような場合は自己判断を続けず、一度ご連絡ください。
- 赤みやほてりが3日を過ぎても弱まらず、むしろ強くなっていくとき。
- 水ぶくれ、強い痛み、じくじくとした浸出液が出るとき。
- かさぶたが取れたあとの部分が、周囲より白く抜けたまま戻らないとき。
- 茶色い色素が施術前より濃くなり、範囲が広がっていくとき。
- 市販の外用薬を重ねようか迷っているとき。塗る前にまずご相談ください。
お写真を拝見するだけで解決することも少なくありません。日本語スタッフが対応いたしますので、日本語のままお話しいただけます。
よくあるご質問(IPL 施術後のQ&A)
IPL 施術後、洗顔とメイクはいつからできますか?
翌日からやさしい洗顔とメイクが可能です。非剥離性の光治療でかさぶたが薄いため、テープで覆って固定する必要もありません。ただし、こすり洗いと長いオイルクレンジングは数日お控えください。
なぜ施術の翌日にシミが濃く見えるのですか?
狙ったメラニンが表面へ押し上げられている途中だからで、悪化ではありません。その部分は3〜7日ほどかけて薄いかさぶたとして自然に取れていきます。濃く見える時期こそ、触らずにお待ちいただくタイミングです。
IPL 施術後にできる薄いかさぶたは、どうケアすればよいですか?
触らない、こすらない、自然に取れるのを待つ。この3つだけです。約1週間はスクラブやピーリングをお休みください。ご自身ではがしてしまうと、その部分に色素沈着が残ることがあります。
IPLはレーザーと何が違うのですか?
レーザーは波長をひとつにそろえて集めた光、IPLは光源の幅広い波長をフィルターで絞って面で当てる光です。文献上も、IPLは真のレーザーではなく「エネルギー機器」に分類されています。この違いから、ダウンタイムもアフターケアも変わってきます。
日焼けをした直後でもIPLを受けられますか?
延期をおすすめします。日焼けした肌はメラニンが光を吸収して白抜け(低色素沈着)が起こることがあるためです。地肌とシミの色の差も小さくなるため、狙った部分だけに効かせるのが難しくなります。
IPL 施術後、日焼け止めはいつまで続ければよいですか?
「いつまで」ではなく、施術の前後を通じて続けていただくものです。屋内でも曇りの日でも塗り、日中は2〜3時間おきに塗り直しましょう。色素沈着の予防では、この紫外線対策が何より効きます。
韓国マイン美容外科・皮膚科へのご相談
まずは肌タイプと日焼けの状態を拝見させてください
IPLは、同じ機器でも設定次第で経過が変わる施術です。当院では肌タイプと直近の日焼けの状態を診てから照射の設定を決めますので、はじめに診察をお受けいただくことをおすすめします。
色素のお悩みに対して当院で行っている施術は色素治療のページにまとめています。渡韓の前後でどのようにスケジュールを組むかについても、カウンセリングでご相談を承ります。費用については、お顔の状態と回数のご希望を伺ったうえで診察の際にご案内いたします。
お問い合わせ
📞 お電話でのご相談:+82-2-516-1175
💬 オンラインでの個別カウンセリングのご予約も承っております。日本語スタッフが対応いたします。
作成・監修:マイン美容外科・皮膚科 院長 李聖郁(イ・ソンウク/形成外科専門医)/最終更新日:2026年9月3日
※ 本コンテンツは情報提供のみを目的としており、医療上の診断や治療に代わるものではありません。施術結果には個人差があり、副作用が生じる可能性があります。詳しくは専門医にご相談ください。






